仕事ができない部下と決めつける前に知っておいてほしいこと

仕事ができない部下に悩んだことがある方、いると思います。でも仕事ができないと決めつける前に考えてほしいことがあります。それは凄く単純なことなんです。今回はこれについてお伝えしていきます。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

よくクライアントさんから

「部下が言ったとおりに動いてくれなくてイライラします。どうしたら良いでしょうか?」

というご質問をいただきます。

そうですね、何度同じことを言っても、そのとおりにやってくれない。

教えても教えても何度も何度もミスばかりする。

そういう時というのはどうしたら良いのか?

というのは上司の方は悩む問題なのではないかと思います。

〇自分にできることが全て他人ができるわけではない

そういう場合は、適性の合う人を呼んでこれたらその方が良いかもしれないですが、

今の人員で何とかしなくてはいけないのだったら、それはいつか花開くことを信じて、

指導したり、怒ったり、励ましたり、やってみせたり、淡々としてやるしかないんだと思います。

というのものですね、あなただったらすぐできるけれど、その人には出来ないってことっていくつもあるんですよね。

ある意味、あなたは神様からそのことが出来る才能を頂いて生まれてきたのかもしれない。

またはそれをしっかり学ぶ努力の才能を得たのかもしれない。

だからあなたはその人の上司なわけでしょ。

そしてその人はあなたの部下なわけです。

だったら淡々とやるんですよね。

すごくイライラするけど(笑)

そしてのその人が100%力を発揮できるように考えてあげる。

それがマネジメントだと思いますよ。

「それでもダメなんです・・・」

そういうことも全然あると思います。

みんながみんな同じ才能じゃないからね。

あなたの才能ではできる。

だけど、その人の才能では時間がかかる、もしかしたら一生出来ないかもしれない。

でもしょうがないじゃないですか。

あなたはせっかくその人と出会ったんだから、その人が少しでも幸せになる手伝いができたら本望だと思いますよ。

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切って行きましょう♪

仕事ができない部下についての考え方の話はいかがでしたか。考え方の視野を広げる方法をもっと知りたい方はこちら

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