店員さんに見るコミュニケーションのコツ

お店で働く店員さんはお客さんと沢山コミュニケーションを取ります。そこから学べるコツがいくつかあります。コミュニケーションを上手に取るためにはやはり必要なことがあるんです。今回はそんな話をお伝えしていきます。


おはようございます
橘心理SALONの寺元です。

本日の記事は私が担当させていただきます。

さて、これを読んでいるあなたは「コミュニケーション」についてどうお考えでしょうか。

得意ですか?それとも苦手ですか?

今回はちょっと私なりの「コミュニケーション」について昔話を交えお話したいと思います。

〇店員とお客様のコミュニケーション

私は昔、小売店での接客業をしていたことがあります。

本当に色々なお客さんがいました。

凄く気さくな方もいれば、短気ですぐに文句を言ってくる方もいる。

だからお客さんによって接客方法を変える必要があったんですね。

店員としてやるべきことは、お客様の要望に答える事。

もちろん無理な要求には答られませんが、できる限りの対応をする。

例えば風邪薬が欲しいと言われたら、まずどんな状態なのかしっかりと聞いてあげます。

風邪薬は種類が沢山ありますからね。

それで本当に効果の高い物を選んであげる。

ここまでやって、やっと満足してもらえるんですね。

もしもここまでやらなかったとしたら、どれか適当な風邪薬を選んで、これでも飲んだらいいんじゃないですか?

といった接客では、下手すれば文句を言われる可能性もあります。

この話、店員ならそれが当たり前でしょう?と思われたかもしれません。

確かに店員として振る舞うべき行動なのは間違いありません。

ではこれを現実の、普段の人とのコミュニケーションに当てはめてみたら…

人は自分のことばかり考えやすい

人のことがよく分からない、他人が怖い、他人が面倒くさい、嫌われたくない、好かれたい…

人とのコミュニケーションにおいては本当に様々な問題が起きやすいです。

どういう環境下で発生しているコミュニケーションなのかというのも色々影響してきます。

そこで私が今回お伝えしたかったのは、お店の店員さんみたいな気持ちになると

少しコミュニケーションの取り方にヒントがあるのではないかということなんですね。

相手の話をよく聞く。

相手に対して自分はどんなことができるかなと、感情のベクトルを相手に向けてあげるんです。

これができていないと、どうしても独りよがりな思考に陥ってしまいやすいんですね。

自分の価値観と相手の価値観は違います。

同じ絵、同じ文章、その捉え方も違います。

だから相手の事を知ることはとっても大切なんですね。

それに気づけたとき、私のコミュニケーションの幅は大きく広がった気がしました。

それでは今回はここままでです。
今日も一日頑張ってまいりましょう。

店員さんに見るコミュニケーションのコツについての話はいかがでしたか。考え方が豊かになる話をもっと聞きたい方はこちら

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