なぜ学生時代に優秀な人が社会人になると挫折する?

学生時代に優秀な人が社会人になるとイマイチ冴えなかったり挫折してしまったり、 逆に学生時代に不良だった人が社会人になると上手くいったりする例というのは結構見ます。 それは何故なのか?と考えた時・・・


おはようございます。
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

学生時代に優秀な人が社会人になるとイマイチ冴えなかったり挫折してしまったり、
逆に学生時代に不良だった人が社会人になると上手くいったりする例
というのは結構見ます。

それは何故なのかな?と考えた時、
それは「答えのない世界で上手にリスクを取れるか取れないか」
ということなのかなと思いました。

学生時代の問題と社会に出てからの問題の違い

学生時代というのはどんな難しい問題にも答えがあります。
東大でも慶應でも、必ず答えがあるのです。

いうならば100%がある。

だけど、社会(人生)というのは

Aを選ぶと成功確率65%
Bを選ぶと成功確率45%
Cを選ぶと成功確立55%

みたいな感じです。

どれも成功する可能性はあるし、失敗する可能性もある。

それで、多くの人がどうするかというと、

AもBもCもしない。

なぜなら選択をして失敗をするのが恐いから。

学生時代優秀な人はどうでしょう?

たぶん、すごく悩んで、AやCを選ぶかもしれません。
でもそれでも成功確率は最大65%です。

それでは上手くいく人のパターンとは何でしょうか?

それは、ある程度予想を立てるのは今までの人と同じですが、
例えBを選んでしまっても次の選択肢があることを知っている人です。

B(45%)→E(75%)→J(80%)→K(90%)

つまり人生というのは単発の結果ではなく、
連続技であるのです。

社会に出たら好きなだけカンニングしよう

学生時代のペーパーテストというのはカンニングしてはいけませんでした。
ですが、社会人になればメンター(師匠)みたいな人に
ヒントを教えてもらうことも出来ますし、どんどん使えるものは使うべきです。

でも、どんなに行っても100%なんて無いということを忘れてはいけない。

だからこそ大切なのは生きる指針です。

生きる指針さえしっかりしていれば、例え最初B(45%)を選んだとしても、
E(75%)やJ(80%)に方向転換したりすることができる。

連続技である人生の中で歩む道を見つけることができる。

橘式でやってることって実はちまちましたことではなくて、
そうやって人生を良い方向にもっていける力をつけることなんですね。

あなたの人生が2014年、
良い方向に向かって羽ばたいていける事を祈っています。

今日も一日張り切って行きましょう♪

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