情報やコミュニケーション能力の格差が生まれる時代

この世界は情報に溢れています。その中にはコミュニケーション能力の格差というものも生まれているんです。だから知るということが凄く大事になってくるんですね。著名人の話も合わせて今回お伝えしていきます。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

最近、「NHK パリ白熱教室」などで特集されたりして、

700ページの凄く分厚い本なのにバカ売れしている本があります

それはトマ・ピケティ教授の「21世紀の資本」です。

内容は300年間にも渡る格差の広がりや縮まりなどが書かれているのがですが、私も早速買って全部読んでみました^^

日本は贈与税がかなり高いので世界的に見れば格差は大分ましなのですが、そこにはアメリカやフランスなど世界の格差の広がり方が書かれていました。

「世界中のお金持ちの人がお金持ちであるのは、最初のお金が複利のように増えていくからだ」

おーなるほどなーと思ったのですが、これってお金だけではなくて、知識や技術や技能、そして能力なんてこともそうだなと思うのです。

うちのセミナーとか来てくださる方によく言われるのが

「平井さん、こういう事(コミュニケーション技術)をもっと私が若い頃に知ってたらどれだけ人生違っていたんだろうって思いますよ」

ということです。

〇コミュニケーションの格差

そのために自分だけではなくて息子さんを連れこられた方もいらっしゃいました。

もちろん、こういうことって学校でも会社でも教えてくれないので60だろうが70だろうが、いつ来ても遅くはないのですが、

こういう技術って学ぶと雪だるま式に増えていくんですね。

例えばスーパーで買物をする時も、テレビ番組を見ている時も、婚活パーティーに行くときも、旦那さんと話をしている時も、いろいろ感じるものが違ってくる。

1が2になって、2が4になって4が8になって、複利のように増えていく。

そしてそれが身体に染み込む頃には新しいステージに行っているんですね。

だから、トマ・ピケティ教授はお金の格差を話していたけれど、情報やコミュニケーション能力などの格差っていうのも凄く生まれる時代になったのだなぁということが実感しています。

ただ日本の場合は、大学を卒業したら会社の仕事以外勉強しない人がほとんどなので、何歳になっても遅くないと感じております^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切って行きましょう♪

情報やコミュニケーション能力の格差が生まれる時代という話はいかがでしたか。心の学びをもっとしていきたいという方はこちら

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