自分とは…?と言う問いに対する一つの答え

自分とは…?と何か哲学的な質問ですが、この答ってきっと複数あると思います。この質問を考えたことがあるという方もきっと多いのではないかと思います。今回はそのうちの一つをお伝えします


おはようございます
橘心理SALONの寺元です

今回の記事は私が担当させていただきます。

さて、今回も「続・こころのふしぎ、なぜどうして」という本になかなか面白いことが書かれていたのでご紹介したいと思います

〇自分って、何?

自分と言う人間は、自分の中だけにいるわけではありません。

みんなが、これまでに知り合った人たちの中にも、自分はいます。

自分について考えようとすると、ついつい自分の心の中ばかりをのぞこうとしてしまいますが、

じつは、まわりの人の心の中にいる自分の方が、意外と正しい自分だったりするのです。

だから、自分がどんな人間かを知りたい時は、自分のことを考えるだけではなく、

周りの人の目に自分はどんな風に写っているのか、

またその人たちは自分といるとき、どんな気持ちになっているかなどについても、考えてみましょう。

そう、人の気持ちを考えることは、相手のことを知るだけではなく、

自分がどんな人間かを知ることも役立つのです。

〇目線を変える

深い、深いなぁ…この本 と唸りました。

本当に小学校中学年から読める本としてはレベルが高いなと感じました。

自分のことを考えると確かにちょっと迷う部分あると思うんですね。

もちろん自信を持って、私は〇〇である!と言える方もいると思います

なぜ迷うか、明確な答えのようなものがないかもと感じてしまうからではないかと私は思います。

そんな時相手からの目線で自分を見ることができると、ちょっと答えに近づくことができる。

そして自分だけじゃなくて相手の気持ちも知っていくことができる。

そうすることによって良い関係も築いていける。

ある意味単純なことなんですが、凄いですよね。

そして単純ゆえに忘れがちになってしまう時もあったりします

ぜひ、心の片隅にでもこのお話を入れていただいて

迷ったりしたときの対策方法の1つにでもしていただけたら幸いです

それでは今回はここまでです。
本日も一日頑張ってまいりましょう^^

自分とはという問いに対する一つの答えの話はいかがでしたか。もっと自分に自信を持つためのヒントがつまった話を聞きたい方はこちら

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ