時間管理ノウハウは時間をかけすぎても問題ない?

時間管理ときくと、なにかできる人なイメージが浮かびます。真に無駄な時間を省くために必要なこと…それは沢山時間をつかうこと?? さてどういうことなのかお話していきます。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

たまにお便りで、

「なんか実践者大賞などを見ていると皆が進んでいる感じがして、自分が前へ進めていないので焦っています。。。」

なんてお声をいただくことがあります。

また普通に会社生活などを送っていると周りがどんどん進んでいるようで自分が取り残されている気分になることってあると思います。

そして立ち止まって考えることが時間の無駄のような感じがしたりします。

そして焦ってしまいます。

ですが、私は実はその時間こそが凄く大切だと思っています。

経営学者のドラッカーさんは

「問題を見つけて明らかにする段階では、いくら時間をかけすぎてもかけすぎることはない」

ということを言っています。

なぜなら本当の問題に向かい合い、自分が避けてきた本当の解決策に手が届くにはどうしたって時間がかかるからです。

もちろん立ち止まってばかりいたら前へは進みませんが、時間をかけて本当の問題に向き合う時間というのは凄く大切です。

というのも小手先で解決しようとすると余計時間がかかってしまうからです。
(それもその人とっては学びの時間だと思いますが^^)

世の中には色々な時間管理ノウハウが溢れていますが、

「時間の無駄を無くすためには時間を大量に使わなくてはいけない」

これが逆説的ですが本当のところだと思います。

だからあなたが自分の問題は何なのか真剣に向き合い、それでも前へ進めてないと感じているならば、

それはあなたにとってとても必要な時間なのかもしれません。

あなたが新しいステージに立つために、あなたの中で色々なことが生まれ変わっている、

再構築されている時間かもしれません。

そのために時間をかけるのであるならば、それは全く無駄なことではありません。

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切って行きましょう♪

時間管理についての話はいかがでしたか。もっと心が元気になる話を聞きたい方はこちら

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