離婚後の恋愛がうまくいきません。どうしたら良いでしょうか?

離婚後の恋愛がうまくいかない、そんなお悩みをよく聞きます。自分から何か原因を作ってませんか?考え方を変える必要があるかもしれません。ではどんな考え方を持っていけばいいのか、それをお伝えしていきます。


こんにちは、カウンセラーの柳瀬です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

離婚というと、その先に待っているのはどういったことだと思いますか?

離婚をする多くの方が、離婚は「人生の再スタート」だと答えています。

が、一方でもう恋愛や結婚はこりごりという人も少なくありません。

この離婚がトラウマになってしまって、なかなか次の恋愛をする気になれなかったり、子どものためを思うと次の恋愛に踏み切れない…という現状があるからです。

〇離婚した相手と新しく出会った異性は別人

離婚後にとても魅力的な異性と出会うこともあると思います。

何かのきっかけで親密な仲になれたとしても、いざ一線を越えるとなると抵抗がある…ということもあるでしょう。

それもそのはず、やはり一度離婚を経験している方にとって恋愛はある種の「恐怖」でもあるからです。

恋愛がおっくうになってしまい、またいつか離婚や別れといったことになってしまうのではないか、また傷ついてしまうのではないか…と不安に駆られてしまうでしょう。

これは、相手にとって申し訳ないと思ってしまうかもしれませんが、不安になって当然だと思います。

それがどんなに素晴らしい相手であったとしてもです。

結婚をしていたとき、別れを予想しながら結婚を決めましたか?

いつか傷つきながら離れ離れになってしまうことを想像しながらパートナーとして相手を選びましたか?

…誰だって、最初から別れを想像して結婚するなんてことはありませんよね。

それどころか「一生一緒にいよう」という誓いを立てた上でともに生活をし始めるわけですから、本人たちはもちろん、周りの誰もが別れてしまうなんて想像もつかないことなんです。

ですから、誰といても、いつどうなってしまうかなんて本当にわからないこと。

もちろん相手がどんなに誠実で、これ以上ないくらい理想的だ!という相手であってもです。

むしろ、そんなに理想的な方が現れたら本当に私で良いの?なんて疑ってしまいそうなのですが…

ただ、元パートナーとこれから先の恋人はまったく別人であるということをしっかりと覚えておいてください。

離婚後の恋愛がまったくうまくいかない…これは、相手に原因があるのではなく、知らず知らずのうちに自分で原因を作ってしまっているというパターンがほとんどです。

自分では気づかないうちに、元パートナーと現恋人のことを比べてはいませんか?

それは良い部分でも悪い部分でもそうなのですが、とにかく比較するということは元パートナーに何かしらの思いを持っているということではないでしょうか。

その思いをバッサリと断ち切らなければ、現恋人にも悪い…でも、やっぱり好きな気持ちはあるし、これからも付き合っていきたい…こんなふうに、ゆらゆらと気持ちが揺れ動いてしまってはうまくいく恋愛もうまくいきません。

恋愛をスムーズに進めていきたいはずなのに、実際のところは自分で自分の首を絞めてしまっていたということになります。

離婚後の恋愛がうまくいく、うまくいかないというのは、出会う相手のせいではなくて、自分自身が相手に対してどういった見方をしているかどうかで決まると言っても良いでしょう。

〇自分の想いを正直に伝えるのもあり

やはり、一度結婚、離婚を経験するとなかなか次の結婚に踏み切れなかったり、また恋愛のスタートも切ることができないということがあるでしょう。

しかし、あまりにもうじうじしていると、本当の運命の人でさえも逃してしまう気がしませんか?

ずっと恋愛しない…のであればそれも自分の人生ですから、自分のために生きるという意味では良いかもしれません。

しかし、多少ひとりの時間は心地よくてもやはり誰かにすがりたい…誰かを頼りたいと思ってしまうのも人間ですし、正直に「寂しい」と思うことはまったくごく普通のことなんです。

私は過去に離婚歴があってまた傷つくのが怖いというふうに正直に伝えてみてください。

そのときの反応を見て、相手の気持ちを判断しても良いのではないでしょうか。

人は恋愛をすると、必然的に結婚のことを意識するようになります。

ただ、離婚歴があるという方はどうしても敬遠してしまいますし、経験があるからこそ慎重になってしまいますよね。

慎重になることが決して悪いということではありませんし、それだけ相手をゆっくり知っていく時間も取れるということです。何事も、捉え方が大切なんですね。

また、離婚後の恋愛に関してはお子さんがいることを伝えなければならないこともあるでしょう。

これも言いづらいなと思ってしまう方もいると思いますが、子どもあっての自分(母親)であるということを認識しましょう。

恋愛がうまくいったとしても、子どもとの関係がうまくいかないという場合には、必ずあとで恋愛もうまくいかなくなります。

お子さんが小さければ意見を聞いたりするのは難しいのですが、ある程度大きくなっているお子さんであれば恋愛について正直な意見を求めてみても良いのでは?

子どものカンは鋭いと言いますから、果たして現恋人が本当にピッタリな相手なのかもわかってしまうのではないでしょうか?

離婚後の恋愛についての話はいかがでしたか。いつまでも幸せな夫婦でいられるための秘訣を知りたい方はこちら

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