変化というのはある日突然、劇的に変化する。

私達の住んでる周りの世界ってなんか変わらないなぁ~とか思ったりするわけですけれど、 全然そんなわけなくて、ちょっとしたところ、ポンっ!って押したらある時、あっという間に変化が起きてきます。それをティッピング・ポイントというのですが・・・


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は
私が担当させていただきますね。

この前、「ティッピング・ポイント」
という本を読んでいたら面白い事が書いてありました。

世界は思っているよりいいかげん

「あなたの周りの世界を眺めて欲しい。
それは変化する余地のないがんじがらめの場所に見えるかもしれない。
だが、本当はそうではない。ちょっと正しい場所を押して
やれば一気にそれは変化するのだ」

ちょっと難しいですかね?

これは解説すると、

私達の住んでる周りの世界ってなんか変わらないなぁ~とか
思ったりするわけですけれど、
全然そんなわけなくて、
ちょっとしたところ、ポンっ!って押したら
ある時、あっという間に変わっちゃうんだよ!

って事です。

その本には事例として、

ニューヨークの犯罪というのは取り締まりを強化していても全く変わらなかったのに
電車の落書きを消したら犯罪率が一気に下がってしまった例や、
149人だとあまり組織は変わらないのに、150人を過ぎると一気に組織が変化した例
なんて載ってるわけですが、

私は、人生にも、こういうふうにある地点を境にバキューン!!って
変化するティッピング・ポイントが存在すると思っています。

ちょっと夢があるでしょう☆

いや、でも本当なんです。

仕事ということに関しても、ある程度やっているんだけど全然成果がでない、
だけどそれを続けてるとある日いきなり成果が

バキューン!!

ってやって来る時がくるんです。

それは、その時にドンピシャリのセミナーや本に出会ったり、
人との出会いや偶然の発見だったり、
それを触発するのはいろいろなのですが、
ある日いきなりバキューン!!がくるんですね。

仕事におけるティッピング・ポイントとは

これを音楽家の小室等さんは

「あいつ」がやって来る

と表現しています。

いい演奏ができたのは「あいつ」がいたからだと。
目に見えない「あいつ」としか言いようのないなにかが、
今しがた確かに来ていた。

「あいつ」がたびたび来てもらうためには、
自分が到達すべきところに到達できていないということを
深い次元で自覚しているミュージシャンでなくてはならないと
僕は思います。

いいですね、「あいつ」がやってくる
いい表現です。

一流の人はきっとこの「あいつ」の存在に気づいているのかもしれません。
(ちなみ平井は一流じゃなくて変な人です(笑))

私はよく淡々と仕事量こなしますねって言われたりすることがありますが、
それは「あいつ」が来ることを知っているからです。

今の瞬間、成果が出なくてもあんまり関係ないんです。
目の前の結果なんてはっきりいって無視です(笑)

そしてたまに思うのですが、
私は、もしかしたら「あいつ」に出会いたいから
仕事をしているんじゃないかと、そんなことを思います。

だからあなたが今、目の前の世界ががんじがらめの様な気がして、
もうダメかもしれない、変わらないんじゃないかと思う
と落ち込んでいたとしても、実はそんなことはありません。

世界というのは実はもっとゆるいのです。

ある時、ポンっとスイッチを押しただけで
目の前の世界がガラッと変わったりします。

だから、大丈夫。

あなたのところにも「あいつ」がやってきますよ。

そしてその可能性は「あいつ」の存在をどれだけ信じられるか
ということが大きいと思っています。

だからあなたも私と一緒に
「あいつ」の存在を信じてみませんか?

きっとその方が人生楽しいですよ♪

あなたのところに「あいつ」がやってきて
全ての良きことが雪崩のようにおきますように
私は祈っております。

◎本気で自分を変えたい方はこちらから

http://makeyousmile.info/ltlp/

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