離婚したら後悔する可能性が高い3つの事とは?

昨今離婚率も上がっている世の中ですが、離婚して後悔している方も多いんですね。そんな中で後悔しやすい3つのことがあります。今回はそれについてお話します。いつまでも仲の良い夫婦でいてほしいですから。


こんにちは、カウンセラーの柳瀬です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

どんなに仲良しなカップルでも、ふとしたことで別れは訪れてしまうもの。

それがいつになるかはわかりませんが、自分たちでも予期せぬささいなことで今生の別れとなってしまうことがありますよね。

それが夫婦ならなおさら、一緒にいる時間も長いのですから喧嘩してしまう可能性も高くなったり、すれ違う可能性も高くなってしまいます。

多くの夫婦の方が喧嘩や夫婦の危機を乗り越えてきたと思いますが、またそういった危機に瀕しているという方も多いでしょう。

「離婚」の二文字を考えたときに、すぐに思いきれるという方は少ないでしょう。

よほどのことがないと離婚できないというのが一般的な考え方だと思いますが、それはなぜでしょうか?

やはり、愛し合って結婚した同士、またお子さんがいる場合にはいろいろな問題も絡んできますよね。

そういったことも含めて、意地を張っていたりなかなか自分の本音を言えない。

相手の本音を知らずに別れてしまっては、後悔すると思いませんか?

そこで、離婚したら後悔してしまうであろう3つのポイントをまとめてみました。

ポイントその1

まず、「話し合わなかったこと」です。

結婚というのは他人同士が一緒に暮らしてともに生活していくのですから、それまでお互いが「当たり前」だと思っていたことが実はそうでなかったりします。

そのことが苦痛になってしまったり、たびたび喧嘩が起こるようになることでお互いに距離をおく=離婚を考えるということに繋がるのですね。

また、籍を入れれば家族にはなれますが、言ってしまえば他人だった二人が一緒に暮らしているのですから、お互いの生活習慣に戸惑ったり、本音がわからなくて困ったりするということもあるでしょう。

芸能人の離婚でもよくある理由だと思いますが、価値観の不一致は非常に深刻なものです。

食べるもののこと、生活リズム、服装、喋り方、ドアの閉め方…どれひとつをとっても、すべて「価値観の不一致」で済ませられます。

この価値観の違いがすれ違いとなり、トラブルや喧嘩に発展してしまうのですが、価値観が違うからといってすぐに離婚すると、その後は後悔以外にないのでは。

私たちはひとりひとりが違う考え方をもった人間です、たとえパートナーであっても、自分の子であっても、親であっても、価値観の不一致は必ず生まれます。

そこを乗り切ることができるかどうかは、まず話し合うこと、すなわちコミュニケーションがうまくできているかどうかにかかっているのではないでしょうか。

夫婦ならば毎日会話をしているか、すれ違いの生活をしていないか、また育児を相手に丸投げしていないか、子どものことだけでなくお互いのことや本音をきちんと話しているか…

そういったコミュニケーションが取れているか、取れていないかで、価値観の不一致も笑って許せる、許せないが決まってくるのではないでしょうか?

ポイントその2

次に、「思いやりが持てなかったこと」です。

夫が残業で疲れて帰ってきたとき、「おかえり」もなく翌朝の「行ってらっしゃい」もなくぐーすか寝てしまっていませんか?

妻がご飯をせっせと作ってくれているのに、泣いているお子さんをほったらかしのまま携帯電話をいじっていませんか?

このどちらもが、相手に対する思いやりに欠けていると言えますよね。

結婚してともに暮らしていくということは、思いやりを持つことが絶対に不可欠です。

思いやりがなければお互いに不満が溜まりますし、不満が溜まれば我慢できなくなり、喧嘩、そして離婚へと発展してしまうでしょう。

「思いやりを持つって具体的にわからない」ということであれば、相手の気持ちを考えてみることから始めてみてください。

たとえば、前述のような状況を見てみましょう。

夫が残業で深夜に帰宅したとき、妻はぐーすか寝ている。

でも、妻だって「子どもの寝かしつけをしていた」という言い分があるかもしれません。

そういうときに、机に置かれた夕飯と一緒に「おかえりなさい、一緒に寝ちゃうかもしれないけどゴメンね、お疲れさまでした」なんてメモが置いてあったら、夫も妻に対して「育児や家事、お疲れさま」という気持ちが持てるのではないでしょうか?

妻がごはんを作ってくれているときにお子さんがぐずっている…そういった状況を見て、ごはんができる間だけでも、たった5分10分だけでも抱っこしてあやす。

これだけで奥さんは泣き声を聞いてイライラすることもなく、急かされてごはんを作ることもありません。

ごはんが出来上がれば「見てくれてありがとう、助かった!」という気持ちにもなることでしょう。

このように、結婚生活は夫婦ふたりで作り上げていくものです。

お互いの思いやりがあることによって、笑顔の絶えない生活になっていくと思いませんか?

ポイントその3

そして最後に、「我慢しなかったこと」です。

ちょっとしたことで離婚する!と言っていませんか?

もちろん、暴力をふるわれていたりモラハラな言葉を生活の中でずっと浴びせられてきた…というのは別ですし、あまりにも許容範囲を超えているというのであればそれもひとつの選択肢です。

しかし、そうではなく「コレしといてって言ったのに!」という程度でぷりぷりと怒ってしまったり、浮気ではないのにも関わらず他の異性と喋っているだけで離婚だ!と思っていませんか?

異性関係は夫婦の中でも線引きが難しい問題ではありますが、仕事や子どもの学校行事を筆頭に、どうしても異性と口をきいたり連絡をとらなくてはならなかったり…という場面があると思います。

そこで、正直に包み隠さずわけを説明したりできるかどうかは、やはりコミュニケーションができているかどうかにかかってくるわけです。

理不尽であったりムカッとするようなことがあったときに「まぁ、いいか」と流してあげることも、ときには必要だと思いませんか?

また、相手と本音で話し合ってお互いの気持ちをきちんと理解し合うことができていますか?

何にしても、離婚というのは簡単にできるものではありません。

離婚をしたら後悔するかも…?とほんの少しでも思ってしまうのなら、やはり離婚はしないべきでしょう。

離婚を考えているなら自分の気持ちを確かめるのはもちろん、相手にも自分の気持ちを包み隠さず正直に打ち明けてみては。

後悔先に立たずとはよく言ったものですが、その通りなんですね。

離婚をしたら後悔しやすい3つのポイントの話はいかがでしたか。仲良し夫婦になりたいというあなたはこちら

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ