コミュニケーション障害でも恋愛はできますか?恋愛に重要なポイントとは?

コミュニケーション障害だから恋愛ができない、または恋愛できますか?なんてお悩みをけっこういただきます。私はできると言わせていただきます。今回は恋愛をしていく中で注意したいところをお伝えしていきます。


こんにちは。心理カウンセラーのサラです。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

コミュニケーション障害のクライアントさんからよく聞かれるのは「私、恋愛できますか?」ということです。

もちろん、できますよ。

コミュニケーション障害だから恋愛ができないなんてことは、全くありません!

胸を張って恋愛しましょう。

ここでは、片思いの時のアプローチ法、両想いになってからの注意点に分けて見てみましょう。

1.片思いの時のアプローチ法

・必要以上に好かれたい、嫌われたくないと思わない!

わかります。その気持ち。

誰だって自分の好きな人には嫌われたくありません。

ですが、その思いが強すぎるとコミュニケーション障害のクライアントさんはパニックに陥りがちです。

好かれたいと思ってついつい自分のことばかりを話していませんか?

自分の好きなものや知識を相手に知ってもらいたいその思いはよくわかるのですが、そこはぐっと我慢。

相手が何かのリアクションを取ってから次の話に移るようにしましょう。

もし、相手が「その話はよくわからないわ」と言ったら、ひとまずその話はやめましょうね。

嫌われたくないという思いが強すぎて、一言も話せなくなってしまうということもよくあることです。

コミュニケーション障害のクライアントさんでなくても、緊張して話せなくなってしまうことはよくありますけどね。

そんなときは、深呼吸。

人間は、理由もないのに人を嫌いになることはありません。

リラックスして、相手の質問に対して答えることから始めましょう。

・答えを急ぎすぎない

そんなに話したことのない相手に「好きです。」と告白しても、困りますよね。

相手は、あなたがどんな人か知らないし、きちんと付き合いたいと思っている人であればあるほど、人柄を知ってから付き合いたいと思うものです。

なのに、少し話すようになったからと言って「どうなの?」と詰問するようなことは相手を困らせてしまいます。

「そこまであなたのことを知らない」というのが正直なところではないでしょうか。

まずは、友人関係をつくりお互いをよく知ってからでも遅くはないですよ。

・相手の話に耳を傾けましょう。

誰でも話を聞いてもらえるというのは嬉しいものです。

もし、あなたがどうしても話すのが苦手、緊張して話すことがますますできないというのであれば、相手の話を笑顔で聞いてあげるだけでも好印象ですよ。

2.両想いになってからの注意点

・相手は他人だと言うことを自覚する

大好きな相手と付き合えるようになったらとても嬉しいですよね。

その嬉しさのあまり、すべてを共有したくなってしまいます。

わかりますよ。独占欲は恋愛と切っても入れないものです。

ですが、相手は自分のものではないということを理解しておかなければいけません。

皆さんはあまり外に出たくなくても、相手の方は社交的な方かもしれません。

皆さんに友人が少なくても、相手の方は友達が多くいるかもしれません。

そこをすべて自分の都合のよいように修正させようとするのは、とてもナンセンスです。

相手はあなたの彼女(彼氏)であるかもしれませんが、人形ではありません。

あなたのことが大好きではあるでしょうが、別々の人格です。

自分の型に無理やりはめ込もうとする恋愛は長続きしません。

あくまで相手は、あなたの思い通りになる人形ではなくて、意思を持った人間であることを自覚しておきましょう。

・相手の願いも聞いてあげる

ついつい相手を喜ばせようとするあまり、暴走してしまうことはよくあることですよね。

でも、相手はあなたに喜ばせて欲しいのではなく、一緒に楽しいことをしたいのだと思いますよ。

だから、あなたばかりが頑張るのではなく、相手が何を望んでいるのかをじっくり聞いてみましょう。

毎回のデートにお金をかけることを彼女(彼氏)は望んでいないのかもしれませんよ。

たまには、家でお菓子を買い込んで映画のDVDでも見たいかもしれませんよ。

頑張りすぎる恋愛は疲れてしまいます。

頑張りが空回りをしてしまわないように、「何しようか?」と相手に聞いてみることも大切ですよ。

・気持ちを時には伝えましょう。

「好きです」とか「愛しています」という言葉を言うのはとても勇気がいりますよね。

でも、彼女(彼氏)に言ってもらえたらとても嬉しいと思いませんか?

あなたが嬉しいように彼女(彼氏)さんも嬉しいはずです。

皆さんの恋人は皆さんが言葉で表現することが得意ではないことは十分わかっているでしょう。

だからこそ、なおさらその言葉の意味も重みも実感し、伝えてもらえることが一層嬉しいと思いますよ。

人間は、口に出さなければ伝わらない思いが多くあります。

時には「好きです」や「愛しています」という言葉で愛を伝えることが、大事になってくるんです。

いかがですか?以上が恋愛するうえでのヒントです。

でも、最も大事なことは自分自身を好きになってあげることです。

皆さんはコミュニケーション障害かもしれませんが、そのことが恋愛できないということには決してつながりません。

「どうせ自分なんて・・」といういじけた気持ちが恋愛を遠ざけていることに気づきましょうね。

コミュニケーション障害でも恋愛は楽しめるという話はいかがでしたか。いい恋をしてくださいね。自分の視野を広げるヒントがつまった話を聞きたい方はこちら

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