職場の女性に「あなたばかり贔屓されている」といつも妬みを持たれます。対処法は?

「あなたばかり贔屓されている」、そんな妬みを持たれたらたまったものではありません。対処法を知っておくといざというときいいですよ。しかし妬みは色々な場所で起こります。仕方のないことかもしれません。


こんにちは。心理カウンセラーの柳瀬です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

仕事をしていると、時にはとんでもない言いがかりをつけられることって、あるんですよね。

よくあるのが「上司から贔屓されている」「先輩から贔屓されている」ということ。

実際に贔屓されていてもそうでなくても、それは本人からすると「知らないよ!」と言いたくなってしまうもの…

周囲から「あなたばかり贔屓されている」と妬みを持たれたり文句を言われたりしたらたまったもんじゃありませんよね。

確かに贔屓されていることは周囲から見ればおもしろいことではないかもしれません。

が、だからといって妬みを持たれても困るものです…ですから、こういったときにはなんらかの対処法を持っておきたいものですよね。

〇誰に贔屓されている?

まずは、あなたが贔屓されているというのは誰に贔屓されているのかということ。

「上司に贔屓されている」場合、そのきっかけはどういったことだったのでしょうか。

たとえば、仕事で何らかの成果を出してそこから贔屓されるようになったとか、そうではないけれど贔屓されるようになった…ということ、いろいろなパターンが考えられると思います。

仕事が成功して贔屓されるようになった場合は、堂々としていると良いでしょう。

実際に会社というのは仕事ができる人間を重宝するものですし、仕事ができることはとても素晴らしいことです。

…しかし、逆に仕事がうまくいかない…という人がいるのも事実ですし、ひとりでやり切った!と自慢するのももちろん良くありません。

あくまで控えめにしていることで、上司から贔屓されていたとしても妬みがエスカレートすることはないでしょう。

〇どういったところで贔屓されている?

違う理由で贔屓されているという場合。

たとえば女性だからといって贔屓されていたりすると、それはやはり周囲から反感を持たれてしまいます。

とは言っても、これは上司の問題であってあなたは何も悪くありませんよね。

そして、そうではなくあなたの性格や内面の問題で贔屓されている場合。

たとえば、きっちりと挨拶をしたり、雑用でも何でもてきぱきとこなしたり、大きな仕事を成功させた…というわけではないけれど、そういった態度を買われて贔屓されている場合もあります。

この場合にはその姿勢を貫いて良いと思います。

挨拶をきちんとする、言われたことをきっちりとこなす…というのは社会人として必要なひとつのスキルだと言えるからです。

逆に妬みを持つという人は、こういった基本的なことがきちんとできているでしょうか?

その上で妬みをあなたにぶつけてくるのかどうか、見てみてください。

〇穏便に済ませましょう

そして、上司に贔屓されることで妬みを持たれる…この解決策としてもっとも手っ取り早いのが、上司本人に相談することです。

これは上司が話をきちんと聞いてくれたり、相談しやすい場合に使える方法なのですが…妬みを持たれているということを話し、あくまでその人の名前は出さずに。

そして、その人の名前を出さずとも悪く言うのではなく、「自分は周りの人とも仲良くやっていきたいし、協力して仕事を進めていきたいから、贔屓と言われないようにしてほしい」という旨を伝えましょう。

上司に悪く捉えられてしまうと、熱血漢の方であれば「誰がそんなことを言った!」などということにもなりかねませんので、あくまで穏便に済ます姿勢でいましょう。

また、人間社会で生きていく上でこういった贔屓というのは必ずどこでもあるものだと思っておいてください。

なぜ上司が特定の部下を贔屓するのか…たくさんの理由が考えられますが、やはり男性上司と女性部下であれば下心があるんじゃ?と思われることもありますが、そのほかにも真面目な姿勢をかって、大成するのを期待しているなどの理由が考えられます。

贔屓=不真面目というイメージがあると思いますが、決してそういったマイナスなことばかりではないということを忘れないでくださいね。

あなたに期待して目をかけているという可能性もありますし、上司と部下という信頼性や絆を作っていきたいと考えているということも考えられると思います。

何にせよ、同僚から「あなたばかり贔屓されている」と言われることについては、エスカレートしなければ放っておいても良いのではないでしょうか。

どうしても気になったり、どんどん妬まれて陰口を言われる…などということになれば上司に相談したり、何らかの対策が必要になってくると思いますが、基本的にはどういった職場でもそのような贔屓は少なからず起こると考えていてください。

家庭・生活の中においては、嫁姑問題などでもやはり実の息子を贔屓して嫁の意見を聞き入れない…ということもあります。

また、実の親子であっても異性の子ばかりを贔屓してかわいがるとか、友人グループの中でもそういったことはよく起こることなのです。

露骨に贔屓されていたり、そのせいであなたに実害が起こるようであればやはり対策をしていくことが必要だと思いますが、基本的には放っておいても良いのではないでしょうか。

妬みを持たれた時の対処法についてはいかがでしたか。プラス思考になれるヒントがつまった話を聞きたい方はこちら

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