ママ友との上手な付き合い方って何かないですか?

ママ友とはできれば上手く付き合っていきたいですよね。仲良くなるためにはやはりコミュニケーションが大切。ですがあまり深入りすると大変なことにも。それではどんな付き合い方が適切なのか、お伝えします


こんにちは。心理カウンセラーの柳瀬です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

みなさんは普段「ママ友」とどんな付き合い方をしているでしょうか?

幼稚園などの送り迎えのときにちょっと立ち話…程度なら良いかもしれませんが、普段からよくランチに行ったり、一緒に買い物をしたり、お宅にお邪魔したり…という親密な仲になっていくと、お互いの嫌なところが見えてきて不満に思ってしまったり、何らかのトラブルが起こってしまうということもあるかもしれません。

特にママ友というと、世間一般では「怖い」「トラブルがありそう」というイメージが強いものですから、何とか波風立てずに過ごしていきたいものですよね。

昔からの友人だとか、ママ友でない友人というのは万が一トラブルが起こったとしても、言ってしまえば「縁を切る」ことでフェードアウトしていくことができますよね。

しかし、ママ友とトラブルが起こってしまったときにはそうはいかないのが厄介なところ。

〇深入り注意

ママ友というのはあくまで「ママ」同士の付き合いの上に成り立っていますから、土台にあるのは子ども同士の付き合いなんです。

だからこそ、子どものことを思うとママ同士で揉め事を起こしたくない、起こせないというのがあるんです。

子ども同士はちょっとした喧嘩をしたとしても、すぐに仲直りしてころっと仲良くなることができます。

しかしママ同士だとそうはいかないもので、お互いに不満を抱えたまま子どものためだから…と我慢して付き合いを続けるケースも少なくありません。

そんな付き合いを何年もしていくのは、とっても辛いことですしストレスにもなります。

トラブルや不満なくママ友と上手に付き合っていくためには、やはり「深入りしない」ということが大きなポイントです。

「広く浅く」だと、せっかくの人間関係を作っていくのに寂しいんじゃないの?と思ってしまうかもしれませんが、前述にもあったようにあくまでママ友は子どもの付き合いがあってこそのママ友。

広く浅く、当たり障りのない付き合いをしていくうちに、ママ友の中でも「本当に信頼できる人」という方が現れるでしょう。

〇こんな話はしないほうが吉

また、あまり面識のないママ友同士でもお迎えの時間などにちょっと立ち話…というのはよくあると思いますが、最初から突っ込んだ話をしていったりすると、後々トラブルになりやすいという傾向がありますのでご注意を。

突っ込んだ話というのは「旦那さんのこと」「収入のこと」「ローンに関すること」「職業」といったこと。

特に、お金に関する話や旦那さんの職業などはあまり触れない方が吉。

聞いている自分は特に何も思わない…とは思っても、一緒に聞いている他のママさんの中には根掘り葉掘り聞きたいと思う人もいるかもしれません。

ママ友との立ち話をするときには、当たり障りのない話をしておくと良いでしょう。

たとえば、当たり障りのない話といえば「子どものこと」「幼稚園のこと」「いつも買い物をするスーパーのこと」「献立のこと」などでしょうか。

また、ポイントとしては「受け身」になることです。

会話の中で率先して意見したり、否定をしたりするとやはり話の中心になってしまいますし、記憶に残りやすいということがあります。

そうすると、次回からまた立ち話の中心に持って行かれてしまったり、その流れでランチに誘われたり「遊びに行ってもいい?」と聞かれる可能性も。

もちろん、そういった繋がりや交流が欲しいという方はOKなのですが、問題はそうでないという人の場合にはやはりランチ会などが負担になることも。

ですから、やはりママ友との立ち話の中では「受け身」でいることがポイントになってくるんです。

また、ママ友同士のトラブルを起こさないようにするためには、ランチ会に参加したときなどでもいくつか注意しておきたいことがあります。

〇お金に関することは慎重に

たとえば、お金関係。

ランチ会ではやはり割り勘をきちんとして、揉め事を起こさないようにしたいものです。

後になってから「払った」「払ってない」とトラブルになってはいけませんし、やはり金銭トラブルというのは非常にやっかいなことになりますのできちんとしておきましょう。

また、やはり夫の話やローンの話、さらにあまり愚痴っぽくなるのも注意です。

どうしても人と言うのは愚痴を言いたくなるものですが、その内容をなぜか他に言いたくなるもの。

いわれのないトラブルに巻き込まれたり、ちょっとした話に尾ひれがついて収拾が付かなくなってしまう前に、自分の深い情報をさらけ出したり、他の人の情報を突っ込んで聞かないように気をつけておきましょう。

どうしてもママ友とうまくやっていけないかも…と思ったときは、徐々にフェードアウトしていってOK。

会社の上司と部下ではないのですから、無理して人付き合いしていく必要はありません。

ただ、やはりママ友というのは子どもたち同士の付き合いにも関係していきますから、園への送り迎えや参観日などで会ったときにはきちんと挨拶をしておくことを忘れないでくださいね。

「ママ友=怖い・トラブル」という先入観にとらわれないで、肩の力を抜いて接してみてくださいね。

ママ友との付き合い方についての話はいかがでしたか。人生を楽しく生きるためのヒントがつまった話を聞きたい方はこちら

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