乗り越えるのが難しい問題が起こった時、脳が邪魔をする

人間の脳はなんとも不思議です。目の前に乗り越えるのが難しい問題が起こった時、まさかの思考を与えてきます。でもそういうものなんだという認識があると、受け取り方が変わってくるんですよね。


おはようございます。
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

1年前によく通っていたレストランのレジに、オーナーさんがよく立つようになりました。

私は笑顔が素敵だったので続いて欲しいなぁと思ったのですが、それを見て、やがてこのお店はきっとまずいことになるだろうなぁと漠然と思いました。

そしてその1年後、残念ながらそのオーナーさんのお店は無くなってしまいました。

脳はいじわる?

イギリスの肖像画、ジョシュア・レイノルズさんは言いました。

「人は考えるという真の労働を逃れるためならなんでもする」

そして脳は、目の前に乗り越えるのが難しい問題が起こった時に、残念ながら勝手に、

忙しさで本当の問題をごまかしたり、ボランティアやロータリー活動など本筋とは違うことに夢中になったり、他人のせいにしたり、

問題を放置したり、根本の問題を見ないようにする

なんてことをさせます。
(ボランティアやロータリー活動そのものは良いことなんですよ^^)

私が通った一生懸命レジを打っていたオーナーさんを見た時に一番最初に思ったことは、

オーナーさんは確かに頑張っている、

「だけど、誰がこのお店の経営を考えるのだろう?」

ということでした。

そして、これは人生にも言えると思います。

毎日頑張っている。

「だけど、誰があなたの人生を考えるのだろう?」

この問いに向き合えた時に、あなたは今の本当の問題から抜け出すことが出来るのではないかと思います。

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

さあ、今日も張り切って行きましょう♪

乗り越えるのが難しい問題が起こった時の話はいかがでしたか。心がもっと豊かになる話を聞きたい方はこちら

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ