面倒くさがりをなんとかするためには

面倒だけどやらなければいけない、そういったことって日常に沢山あると思います。面倒くさがりな性格をなんとかしたいと思っている方は多くいらっしゃいます。ですがなかなか脱却できない。そんな面倒くさがりを克服するためには…


おはようございます
橘心理SALONの寺元です。

本日の記事は私が担当させていただきます。

さて、朝目が覚めて、布団から出たくないって思う事ありませんか?

布団から出ずにずっとぬくぬくしていたい、そんな欲求が生まれてしまうのは仕方がありません。

だって、私たちは生き物ですから、本能がそう言ってしまいます(笑)

でも仕事がある、家事をしなければならない、そういった事柄があるから起きなければいけません。

それは当たり前だからやるしかないんですよね。

ですが、そんな当たり前をやりたくないな、なんて気持ちが芽生えてしまう時もあると思います。

昔の私はそんな感情がしょっちゅう起きてました。

なんとかしなきゃ、このままじゃダメだという気持ちはあっても「面倒くさい」という気持ちが凄く強くて、結局、心が折れて気持ちが負けてしまうなんてことがよくありました。

正直今もそういう気持ちが出そうになる時もあります。

気持ちが折れそうな時、なんとかしなければ!と、考えた時、有効な方法はなんでしょうか。

うまい方法がありました^^

◯昔の私はずっと愛の方向性が内側に向いていました

昔の私はとにかく面倒くさいが先頭に来ていました。

この面倒くさいって気持ちは自分勝手な気持ちなんですよね。

自分さえよければどうでもいい、今が満たされていればどうでもいい。

愛の方向性が自分にしか向いていないような状態です。

しかし、仕事をしているならば行かなければ迷惑をかける、仕事がどんどんたまってしまう、自分がいないことで誰かに負担をかけてしまうなど様々なリスクがありますよね。

そういうことを考えると、「やらなければいけない」といった強制的な考え方が働いてきます。

この気持ちが実はやる気をそぐ原因かなと。

もちろんやらなければいけないことがあるのは当然なんです。

何かをすることに対して責任が発生するのは当然なんです。

それが世の中のルールだから、そこは仕方ありません。

自分を中心に考えなんとか納得させている状態です。

正直ストレスが溜まってしまいます。

昔の自分はここで足踏みしていて苦しんでいたんです。

◯愛の方向性を変えたら自然と体が動いた

ですが、考え方を変えるきっかけをもらったら…

愛の方向性を自分以外の誰かに向けてみたんです。

今自分に出来ることは何があるだろうか、誰かのために役立てるか、誰かの助けになれるか。

自分の快を求めるよりも誰かに与えるという考え方に切り替えるとちょっと視野が変わってきます

それによって得られる結果も変化してくると思うんですね。

一日の仕事を終えて、「はぁ…今日もなんとか乗り切った…疲れた…」となるか、「よし、今日は〇〇ができたぞ、〇〇さんの役にも立てたぞ、明日も頑張ろう」となれるか。

どっちがいいですか

後者のほうがいいですよね

以前の私はダメな気持ちが出てきた時は「気合」しかないと思っていたんです。

「グダグダ言ってないで気合入れろ!」なんて言い聞かせてたんですが、これがなかなか響かないんです。困ったものですよね。

だったら視野を広げて別の考え方をしてみる。

愛のベクトルを相手に向ける。

そういったことを習慣づけていったとき、今までの自分中心だった考え方を捨てていけたような気がします

別に聖人君子になれということではありません。

そうならなければいけないということでもありません。

ただ、自分は誰かに何をしてあげられるか、そういったことを考えられるようになったとき、何かしらの充実感を心から感じられるようになったなと思えることができるようになりました。

誰かの役に立つ、感謝される。

こんなに嬉しいことはないなって実感できたから。

それでは今回はここまでです

今日はいつもとちょっと違う視点を持って一日を過ごしてはいかがでしょうか

ありがとうございました

面倒くさがりを手放す方法についての話はいかがでしたか。自分を変えたいと思う方はこちらから

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