自分に自信を持ちたいのに持てません。どうしたら良いですか?

昔にくらべるとなんだか自信が持てない。いつのまにか失ってしまった、そう感じることってありませんか?自分に自信を持ちたいのになかなかできない。どうやって取り戻していけばいいのか、そんな話をしていきます。


こんにちは、カウンセラーの柳瀬です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

みなさんは仕事でもプライベートなことでも趣味でも、何かひとつ「自信がある」ことってありますか?

自分で可能性を思い込みでなくしている

ピアノだとかサッカーだとか、小さなころにはどんな子どもでも何か一つは趣味や特技があるとハッキリと言えませんでしたか?それが大人になるにつれて周りに自分以上の実力を持っている人に出会うことで、自分は大したことない…という気持ちにつながって、無意識のうちに自信を失ってしまっているんです…。

確かに、たとえばピアノを小学生のときにちょっと習っていて発表会でも演奏した、ということであれば「特技」として自信を持って言えるでしょう。しかし、中学生や高校生など大きくなると、周りにはコンクールで入賞するほどピアノが上手な人がいることもありますよね。そうした現実を突きつけられたときに、卑屈になったり、無意識のうちに劣等感を抱き、比べてしまうのです。

そこでいくつか持っていた特技や趣味を自分で勝手に潰していくことで、どんどん自信を失ってしまっているのですね。

自分に自信を持ちたいのに持てない、それはこのように自分で自分の可能性を潰してしまっていることが根本的にあるんです。

そのほかにも、人見知りでなかなか人とうまく話せないというのも、自分で殻に閉じこもってしまって誰かと接する機会を失ってしまっているとも言えます。自分で自分の可能性をなくしてしまっているということ、と~ってももったいないことだと思いませんか?

逆に「自分に自信がある!」と言える人は自分の可能性を信じてどんどん趣味にのめりこんでいったり、諦めずに取り組んでいけるという人が多いのです。ビジネスの成功者でもそうで、他の人が考え付かないようなことでも、可能性があることだと自信を持って取り組むからこそビジネスが成功するんですね。

自分に自信を持つことができるというのはとっても素晴らしいことです。しかし、逆に自分に自信が持てないからといって卑屈になったり落ち込む必要はまったくありません。

自分の可能性というものは目に見えないし不確かなものですよね?だから不安になったり自信を持てなかったりするのは当然のことなんです。でも、そこでいかに自分を信じられるかどうかが、自分に自信を持つことができるかどうかの分かれ目なんです。

ただ待っているだけでは得られない

「自信」というのは、読んで字のごとく自分を信じることによって生まれるものです。その大きさは自分自身にしかわかりませんし、本当にあるかどうかも自分自身にしかわかりません。

つまり、自信を持つことができるかどうかと言うのはやはり自分次第。人に言われたことや環境、ストレスなどの外部からの要因があったとしても、最終的には自分が可能性を引き出すか、伸ばすか、潰すかを決めるということなんです。

自分に自信を持ちたい!と本当に思っているのなら、自信を持てるように行動を起こすべき!

その行動というのは、とても簡単なことです。「努力をする」ということが、自信につながります。たとえば、何かひとつのことを続けることです。その内容は本当にどんなことでもかまいませんが、たとえばダイエットで1ヶ月で10キロ落とす!なんていう目標を立てても、いきなりストイックな内容はうまくこなすことは難しいですよね。

この場合なら1ヶ月で1キロでもいいから体重を減らすとか、毎日腹筋を10回だけでもいいから絶対に続けるとか、続けやすい簡単な目標を立てることです。そして、それを達成することができたら1ヶ月で3キロとか、腹筋を20回に増やしてみるとか少しずつ引き上げていきます。

貯金をする場合でも、いきなりマンションを買えるくらいの貯金をしよう!ではなくて、たとえば1日に100円玉を1枚貯金する…など達成しやすい目標を立ててみましょう。

これをひとつ達成することができたら、次はもう少しハードルを上げていきます。繰り返していくことでどんどん目標を達成することができますし、達成感を得られる上に「続ける努力をすることができた」という自分の自信にもつながります!

たくさんのことを達成することで自分の可能性もぐんと広げていくことが可能ですし、結果的に自信を持つこともできますね。

自分に卑屈になってしまうのは、誰しもにあることなんですよ。周りの人や物事と比べて劣等感を抱いてしまうということも誰だってあることで、それが悪いことではまったくありません!

問題なのは、自分に自信を持てないこと=悪いことなんだ…と思ってしまうことです。それもまったくいけないことではありませんし、逆に自分は「慎重派」だとか「計画的」だと思うようにしてみてはいかがでしょうか?

要は、物事の捉え方を変えてみることです。いつまでもウジウジして物事をひとつの視点からしか見なかったら、ずっとほかの特徴を見ないまま終わってしまいます。横から見るとこんなに良いところがあったんだ!こんな特徴があったんだ!という発見もできますし、その発見を繰り返すことで自然と考え方もポジティブな方向へと変えていくことができますね。

自分に自信を持ちたいと思った時に試してほしい方法の話はいかがでしたか。もっと心を前向きにしたい方はこちら

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