ずっと自信がもてません。自信がない原因って何ですか?

自分に自信がないと言う方は多くいます。本当に多いんですね。日本人はもともと謙虚な方が多いから余計かもしれません。さぁこの自信がないと思ってしまう原因とはなんでしょうか。今回はそんな話をしていきます。


こんにちは、カウンセラーの柳瀬です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

「自分に自信がない」という人、すごく多いんです。

逆に、自分に自信がある!と声を大にして言える人と言うのは少ないもので、謙虚な人が多いと言われる日本人の中で「自信がある」というとまるで自分を自分で過大評価しているかのように聞こえてしまいます。

ではなぜ自分に自信が持てないのでしょうか?

人と自分を比べる

自分に自信がないという人は、ある傾向があります。ひとつめはまず「人と自分を比べる」ということです。

人ができているのに自分はできていない、あの人はかわいいのに自分はかわいくないなど、人と自分を比較して勝手に劣等感を抱いてしまうということがあります。

努力が面倒くさい

ふたつめは「諦めやすい」ということです。

諦めやすいということはダイエットも続きにくかったり、努力しないということを覚えてしまいます。

そうするとどんどん悪循環に陥ってしまって、そんな自分に対して自己嫌悪を感じてしまい、さらに自信をなくしてしまうということなんです。

諦めやすいということは物事を「まあいいか」で終わらせてしまうことにもつながりますから、ダイエットであれば「やろう」と一度は決意したにも関わらずつらくなったら「まあいいか…また明日!」と諦めて投げ出してしまうんですね。

ダイエットでも何でも、やろうと決めたひとつのことを続けられないと達成感も得られませんし、そんな自分を後から見て嫌になってしまうというわけなんですね。

自分の意見を言えない

そして、みっつめですが、自分に自信がないゆえに「自分が思っていることをなかなか人に言えない」という傾向があります。

たとえば友達グループの中でも、リーダー的存在の人というのは必ずいるものですよね?

そういった人というのはどこか自信ありげな立ち居振る舞いをするものです。

発言をするときでも、おどおどと人の機嫌をうかがったりなかなか自分の意見を言えない…ということもなく、逆に自ら「これをしよう!」と提案する側にいることが多いものではないでしょうか?

しかし、自分に自信がないという人はこの逆で、出された提案に乗るとか、嫌なことでもNOと言えず自分の意見が言えないという人が多いのです。

これは、自分が言ったことに対して「否定されちゃうかもしれない…」という、ある一種の恐怖心があるからだと思われます。

そのため、人に言われるがままに流されてしまい、人に決定権をすべてゆだねてしまう。

こうすることでまた自分の意見が言えずにいるため、悪循環になってしまうということなんですね。

人に合わせる…というのはもちろん良いのですが、嫌々なまま提案に乗ったりするというのは自分にとってもストレスですし、周りの人にも嫌々な気分が伝わってしまい、結果的にこじれてしまうということも考えられるのです。

では、どうしたら自分に自信を持つことができるようになるのでしょうか?

まず、ひとつめの原因である「人と自分を比べる」ということ。

良きライバルとして競争心を掻きたてるために人と自分を比べるというのは、ポジティブな捉え方となりますので逆におススメできることです。

特に仕事やもっと美しくなりたい!見返してやりたい!という場合に有効ですよね。

そうでなく、自分と人を比べたときに「あ~あ…」と落ち込んでしまうというタイプの人は、人と比べることをストップしてみましょう。

人と比べるのではなく、たとえば1ヶ月前の自分と比べてみましょう。

美しくなりたいという方はスキンケアをいつも以上に頑張ってみて、1ヶ月前の自分と比べたときにどうなっているか。

仕事を頑張っているという人は、1ヶ月前の自分と比べてできる仕事量が増えたり、少し余裕や成果が出てきているのではないか。そういうプラスになることを探してみてください。

次はふたつめの原因である「諦めやすい」ということ。

こういう場合は、自分がやるべきことをきちんとわかっているにも関わらず。

面倒くさいとか続ける努力をしたくないとか、そういった理由で勝手に諦めてしまっているパターンがほとんどです。要は、自分に甘いということでしょうか。

自分に甘いということが悪いわけではありませんが、自分に自信をつけたいと考えている人にとっては死活問題と言っても過言ではありません。

どんな小さなことでもかまいません、何かひとつ諦めずにやり遂げてみましょう。

ダイエットであるならいきなり10キロ痩せる!ではなく、3キロ痩せる!など目標を下げてみるなど、自分でハードルをある程度越えやすくしておくことで、諦めにくくなります。

最後の原因である「自分の意見を言えない」ということ。

誰かの意見に同調するということはもちろん良いのですが、それは違うだろうというときや違う意見を持っているときには言っても良いんです。

自分の意見を言ったら嫌われるかも、変に思われるかも、衝突してしまうかも…こんな不安があるかもしれませんが、意見を言うということは衝突するためではありませんよね。

自分の意見が通らないということは、まったく怖いことではありません。

ある程度自分の意見を言えるようになれれば、周りの人も「あいつに聞いてみよう!」と意見を聞いてくれるようになるでしょう。

そうすれば、自分の意見も聞いてもらえるという安心感から自分への自信へとつながるのではないでしょうか?

本当は比べる必要なんてない

日本は昔から比較文化といったようなものが根付いています。

兄弟姉妹がいるならば比較されて育ったり、学校に行けば嫌でも成績という評価がついてきます。

だから余計に誰かと比べて劣等感を持ってしまったり、または優越感を得たりしてるんですね。

あなたにはあなただけの価値があります。それは人と比べるようなものではないんですよ。

あなたには無限の可能性、価値があるのですから。

自信がない原因についての話はいかがでしたか。自分の心を強くしたいという方はこちら

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