就職活動中で落とされ続け自信喪失です。どうしたら良いですか?

就職活動が上手くいかず、面接で何度も落とされて自信喪失してしまう。とてもよくある話なんですね。本当に仕事に就くのが難しくなっている現在です。そんな中で落ち込まないようにするためには…そんな話をしていきます。


こんにちは、カウンセラーの柳瀬です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

就職活動、本当に難しい時代になっていますよね…。ニュースなどでも就活中の学生さんが苦労しているという報道がなされています。

何社も何社も面接で落とされているという人も少なくありませんし、今では一発で面接に合格した!という人の方が少なくなっていますよね。

自分にとって「働きたい」という意欲を掻きたてられるような会社が減っているほか、自分にその仕事が合っているかどうかわからない、やる気のなさなど、就職活動に関する問題点というのは本当にさまざまですよね。

さて、そんな就職活動で何度も何度も落とされ続けてしまったがゆえに、すっかり自分に自信を失ってしまった…という人はとても多いんです。

こうした問題にぶつかったとき、どうして自分はどこへ行っても落とされてしまうのだろう…?と、面と向かって考えたことはあるでしょうか?

自分のウィークポイントを見つける

ただただ闇雲に何社も受けているだけの状況では、たとえ就職できたとしてもやる気がなく長続きしにくいと思われます。

何度もいろんな会社の面接に行ってきた、何度も落とされてしまった…、では面接の場数を踏んだことで「得たもの」は何かあるでしょうか?

何度も面接を受けたことで「あなたは何を得たの?」と言われてもすっぱりと答えられるでしょうか?

…具体的に何を得たのでしょうか?と言われても答えることは難しいかもしれません。

しかし、探そうと思えば探すことはカンタンなのです。

たとえば、面接を受けたときのことを思い出しながら再現し、鏡でその姿を見てみましょう。話し方・目線のやり方・態度…面接中の自分がどのような姿なのかを観察してみてください。

その中で自分のウィークポイントをひとつでも見つけられたら、それは大きな収穫です!

面接を三度受けてひとつの改善点を見つけられたら、次は二度の面接でさらに改善点を見つけられるかもしれません。

これを繰り返して自分の問題を改善することができれば面接にも合格する可能性はぐっと高くなりますし、それが自分の自信につながります。

自分を大きく見せようとしていないか?

また、もうひとつ就職活動で落とされ続けてしまう理由として、面接を受ける会社に対して背伸びしていませんか?

たとえば、ごくごく普通の、中の下くらいの公立高校生なのに、大学は絶対に「東大にしか行かないぞ!」と思っている…ということです。

もちろん大手メーカーに勤めたい、簡単でラクな仕事をしたいと思うのは誰もが思うことです。

ですが、何度も落とされ続けてしまうことを考えると、そうも言っていられませんよね。

背伸びしてしまうことによって落ちる理由をまず考えてみましょう。

自分が持っているスキルは?年齢は?これまでの経歴は?果たして面接を受ける会社に見合ったものでしょうか?面接官はそういった「背伸び感」をあっという間に見抜いてしまうのです。

たとえば、飲食店なのに大工の経歴を持っている人がきても、これまでの経歴は評価されにくいですよね。

電気工事をする会社にスーパーで店員をしていた人が来てもこれまでの経歴は評価されにくいですよね。

それにたどり着けない限り、どの企業も雇ってくれません。

自分は会社や企業を「選ぶ側」ではなく、あくまで「選ばれる側」ということを忘れずに。

謙虚な気持ちで面接を受け、会社に合わせて面接に臨むことで背伸びをすることなく面接を受けることができるでしょう。

また、面接を受けるために「勉強した」「これだけやったんだ!」というのなら、受かっているはずですよね。

結果的に面接に何度も落ちているということは、何らかの原因があったり自分で努力不足だった・まだまだ勉強不足だったということが言えます。

努力する方向が違っていたとか、努力が足りなかったとかいろいろな可能性が考えられますが、何らかの部分で面接を受けた会社とマッチングしなかったということは確実に言えます。

そのマッチングしなかった部分というのを自分で探りましょう。

学力・言葉遣い・態度・資格、たくさんのことが考えられますが、その原因をさぐるひとつとして最初にあったように、面接を思いだして鏡を見て、自分の姿を見つめ直そうということです。

自分の姿を知って、「ここがマズかったかな?」ということがひとつでもわかれば、それが何度も就職活動を行ってきたことでの「得たもの」になります。

たくさん就職活動をして何度も落とされてしまったという方は、それだけたくさん「得られるもの」があるはずです。

これは一発で面接に合格したら気づく機会がないということですから、ものすごくラッキーだった!と思ってみましょう。

就職活動をしていて何度も落とされてしまった、その原因は残念ながら、認めたくはなくても基本的に自分自身にあることを忘れないでください…。

しかし、その原因がわかって解決することができたり、落ちたとしても自信をなくさず前向きに努力しているという方は「面接を受けることができて良い経験になった!」「また次がんばろう」とポジティブにとらえることができるでしょう!

腐らず諦めず謙虚に

上手くいかないことが続くとイライラしてしまったり、気分もなんだか落ち込み気味になってしまうと思います。

そんな状態で面接へ臨んでしまうと、目の肥えた人事採用担当者には分かってしまいます。

緊張はしてもいいですが、どこか投げやりな態度になったりしないように気を付けてくださいね。

就職活動で上手くいかず自信を喪失してしまった時に考えてほしいことの話でした。もっと自分の心を強くしたい方はコチラ

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