自分の容姿に自信がないです。どうしたら良いですか?

私見た目悪いから…私のここがどうだとか、日本人に多く言えるのですが、自分の、特に容姿について自信がないと言うんですね。そして誰かと比べて劣等感を感じやすい。ですが捉え方を変えていくことによって、考え方も変化します。


こんにちは、カウンセラーの柳瀬です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

突然ですが、みなさんは自分のことを「かわいい」だとか「カッコ良い」と思ったことはありますか?

自分のことを好きだという人は、自分のウィークポイントを理解しながらも自分のことを「かわいい」とか「カッコ良い」と少なからず思ったことがあるでしょう。これはもちろん自分で人に言うことではなく、ひとりで鏡を見ているときなどですが…。

ただ、まったく一度もそう思ったことがない・まったく自分の容姿に自信がなくてひとつもポジティブに考えられない…という方も多くいます。自分の見た目で褒めるようなところがどこを探しても何ひとつないという方、なぜ褒められるようなところがないのでしょうか?

まず、かわいくなりたい・カッコ良くなりたいというふうに思っているでしょうか?

人と比べる必要なんてない

学校や職場でものすごくモテるアイドル的存在の人を見て、どんなふうに思いますか?憧れるとかうらやましい、素直にかわいい・カッコイイな~と思うのではなく、卑屈になってしまっていませんか?

「どうせ、あの人に比べたら私なんて…」と、マイナスにとらえているのではないでしょうか?

そこで考えるのが、どうして自分と比べてしまうのかということ。容姿端麗な人というのは、この世の中にごまんといるものです。そして、人によってその価値観はまったく違います。自分の中の「きれい」とか「カッコいい」とか「かわいい」という感覚は、ひとりひとりまったく違いますし、大まかな基準も国や地域によってまったく違ってきますよね。

ですから、自分の容姿をほかの人と比べて卑屈になる必要はまったくないんですよ!

そういったモテる人や自分が思う「かわいい人」を見た時に、捉え方を少し変えてみましょう。

なぜあの人は綺麗なのか?

たとえば、先ほどのように卑屈になったりねたんだりするのではなく、たとえば女性なら「肌がすごくきれいだけど、どういうスキンケアをしてるんだろう…」とか、「いつもかわいい服を着てるけどどこのブランドなんだろう?」とか、憧れる気持ちがあるならその気持ちを素直にとらえて、その人を観察してみましょう。

それがきっかけで自分に合ったスキンケアアイテムを見つけられるかもしれませんし、自分の着たい・似合うファッションが見つかるかもしれませんよね。

だいたい、自分の容姿に「自信があります!」という人なんて、ほとんどいません!

モデルでもテレビに出演する芸能人の方でも、多くの方がみなさんと同じように外見のコンプレックスを持っています。内面的なコンプレックスだってあるでしょうし、私たちと何もかわらない同じ人間なのです。

容姿に自信がないというのは何も顔だけではありません。たとえばバストのサイズで悩んでいるということもあるかもしれませんし、男性でも同じように悩んでいるという方も非常に多いものです。モデルさんも芸能人でも同じように見えない部分で悩んでいるでしょうし、どんなに「あの人、きれいね」と言われたって、誰も絶対的な自信を持ってはいませんよ。

そして、人を見たときの感じ方や捉え方を変えて、次に自分のどこに自信を持てないんだろうと考えてみてください。

たとえば、太っているところ・ニキビなどで肌が荒れているところ・一重なところ…誰でも自信のないところを挙げてくださいと言えば、とめどなく言うことができるのではないでしょうか?

しかし、これらのことは改善の余地があることばかりではないでしょうか?たとえば太っていることならダイエットをすれば良いですし、肌が荒れているならばそれに合ったスキンケアを行う、一重ならば最近ではアイプチやアイテープなど便利なグッズが登場していますから、そういったものを使う…対症療法ではありませんが、一時的でも解決できることばかりなんですよ!

ただ、根本的なところから変えようとするとそれは努力が必要です。

さすがにゴロゴロしてるだけでは変われない

ダイエットでも続けなければ意味がありませんし、肌荒れもひどい場合には皮膚科へ行ったり根気強くスキンケアを続けていかなければなりません…。

本当に自分の容姿に自信がなくて、自信をつけたい!と望んでいるなら努力する覚悟が必要です!

ただ、その覚悟が正直できない…という場合でも、ちょっと工夫をするだけでOKなんですよ!

たとえば、太っているけどダイエットを続ける覚悟・自信がない…というなら、何もバリバリ運動をしなくてもちょっと食べる量に気をつけたりとか、いつもはごはんをおかわりするけど、一杯だけにしておくとか。無理のない範囲でちょっとしたことを実践することは可能ですよね?

肌荒れの場合でもそうです、なにも特別高い美容液を買ったりしなくても早めに寝るようにするとか、脂っこいものを摂りすぎないようにするとか、誰でも簡単にできるようなほんのちょっとした工夫で良いんです。

この「ほんのちょっとした工夫」を続けていくことで、やがて少しずつでも変化が見え始めるでしょう。それをきっかけとしてさらに本格的なダイエットを始めるとか、本格的なスキンケアを始めてみればうまく軌道に乗りやすくなります。

そうすると、あとはとんとん拍子。

自分の容姿に自信がなかったという人でも、目に見えて何らかの変化があれば達成感を得ることができて、少しでも自信がつくようになるでしょう。

容姿に自信がないと思っても考え方で変わっていくお話はどうでしたか。自分の心をもっと強くしたい方はコチラ

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