プラスとマイナスの間の世界!?不安をなくす方法

マイナス思考とプラス思考。どっちを持っていたいですか?それはもちろんプラス思考だと思います。 自分はどうしてもマイナス思考に陥りやすく気分を変えることがなかなかできないという方に、あるドラマから得たヒントをお話していきます。


おはようございます。
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

前回の『「平井流・弱者必勝の法則(笑)』に対しても、

○大事な「門外不出の成功法則」を伝授いただき、ありがとうございます(笑)
ただただ、続けていくこと、継続することが大切だということを教えてくださっているんですね。
「やり続けること」を軽視した結果が今の私の状態なんだと思っています。
ですので、平井様の「門外不出の成功法則」は心強い力です。
ありがとうございます♪

○朝5時なんて早い時間にメールが届くことで
その日の仕事前に必ず読むことができ、勇気や
元気、プラスのイメージをもって一日が始められる
ほんとに気持ちがいいし、感謝しかありません!

私は、感動したことを書き留める”元気ノート”というのを
持っています。
橘先生のCDや、送られてくるメッセージなどから
心に響く言葉などを簡単に書き留めています。

何度も反芻できるので、元気をもらえます!

これからも、よろしくお願いします!

○自分にいいエネルギーをためて、主人に、子供に、母に、、、楽しみを与えられなが
ら、せっせれば。と思います。

応援していただいて、どうもありがとうございます!!!

○生きてて、生きにくいなぁっと感じる時
いっぱいあるけど、
生きてても悪くないかも・・・となぁんとなく思いました。
(こーんな感じでスミマセン。)

等、たくさんの感想をいただきまして、
本当にこちらこそ感謝しています。

少しでも面白い記事が書けたら♪
と思っております。

人間というのは白でもなければ黒でもない

えっと今日はちょっとまた「プラスとマイナスの間の世界」という
意味不明なタイトルをつけさせていただきましたが、

今回書く内容にインスピレーションを与えてくれた、
そして若かりし頃平井少年に人生を教えてくれたのは、

エジソンでも、野口英世でもなく、

長谷川平蔵(鬼平犯科帳)でした(笑)

平蔵はいいます、

「人間というものは、悪いことをしながら善いことをし、
善いことをしながら悪事をはたらく。
こころをゆるし合うた友をだまして、そのこころを傷つけまいとする。
ふ、ふふ・・・・・これ久栄(平蔵の奥さん)。
これでおれも蔭へまわっては、何をしているか知れたものではないぞ」

おー今日は最初っから深い(笑)

時代劇の話ですが(笑)

鬼平犯科帳や剣客商売など池波正太郎作品
を学生時代にずっと読んでいた
平井少年は思いました。

なるほどー

人間というのは白でもなければ黒でもない、
その中間の生き物なのだなぁ。

つまり、白でもなく黒でもない人間を
無理やりどちらかにしようとするとちょっと無理がでる。

その間こそが本質というものなのかぁと。

もちろん鬼平犯科帳(江戸時代の時代小説)
に出てくる盗賊たちみたいな悪さは絶対してはいけませんし、
人生全体としてプラスの方向に持っていく必要性は常にありますが、

人間どこかしら、
プラスの部分とマイナスの部分があるわけです。

マイナスもあるからプラスもある

例えば、不安という感情も一般的にマイナスとされるものです。

ですが、不安という感情をなくすことなんて
できるのかな?と思います。

例えば、昔平井少年は

「プラスに念じれば全てが叶う」

なんて本を読みました。

その本には思ってることが現実化し、
プラスに念じればプラスが現れ、
マイナスの事を考えるとマイナスの事が
起こるという恐いことが書かれていました(笑)

前半はいいですけれど、後半が恐いですよね(笑)

そしてプラスに念じてみました。

「プラス、プラス、プラス、・・・・いい感じ、いい感じ、」

「う・・・・・・ん」

そうすると今度は逆流してきたように(笑)
マイナスことを考えてしまうのです。

「あっやば!?マイナスの事考えっちゃった、
変なこと起こるかも?(゚Д゚)ガーン(笑)」

という皆さんも体験したであろう同じことを体験しました(笑)

でも平井少年はよく考えてみました。
昔から、自分は、大人しくしてなさいと言われると、
大人しくしないし、変なこと考えるなというと変なこと考えるし、
どうも天邪鬼なのかもしれない(笑)

その時、

じゃあ今度は逆に不安になった時には、
「不安よ、来い♪来い♪」
にしてみよう。

と思いました。

そうすると、あら不思議、
今度はプラスのことを考え始めました(笑)

そう昔から平井少年は、
なんか偉い人が来る行事とか
変なこと考えちゃいけないと思うと
変なことを考えてしまうのです(笑)

マイナスや不安とうまく付き合うのが人生のポイント

ということで、平井少年は本を買って一週間もしないうちから
マイナスを考えない事を諦めました(笑)
(もちろんそれで上手く行く人はそれでOKだと思います☆)

そしてこの時の経験から、
マイナスの事を逆に認めてあげるという事をするようになります。

もちろん敢えてマイナスなことはしませんが、

不安が来たら、

「お前が来てくれるから、俺はピンチがわかるんだぁ、
ありがてぇなぁ~」

とか、

人生や仕事で大変な時とか

「これはきっとやり方が間違っているという教えなのだろう。じゃあやり方を変えよう」

とか一般的にマイナスと思われていることを
人生の一部として認めるようになったのです。

そうすると、あんまり人生に
プラスもマイナスもなくなりました。

もちろん平井少年のその後の人生には
たくさんの不安やストレスもあります。

ですが、それも認められるのが平井少年が憧れた
長谷川平蔵みたいな人間としての度量なんじゃないかなと
思っております。

どうも人生というのはプラスでもあるし、
マイナスでもある。

そして、どうもこのどちらかを完全に否定すると、
ちょっと無理がでるようです。

ちょっとぐらい不安がでてきたり、
ちょっと人生で嫌なことがあっても、

「だって人間だもの」

って相田みつを、よろしく、
自分を認めてあげると良いかもしれません、

そうすると自分の中にある
不安ちゃんと上手くつきあっていけるのかなぁと思います☆

心の中のマイナスのブレーキを外し、プラスの人生に転換させる方法を学べる無料メルマガ!

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ