幸せな人生に必要なもの、お金?それとも?

あなたにとっての幸せのカタチってなんでしょうか。また人生を生きるにあたってお金はどうしたって必要になってきます。カネカネ言ってるとなんだか汚いように思われる…なんてことを思ったことはありませんか?今回はそんなお話を…


おはようございます。
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は
私が担当させていただきますね。

時代劇の悪役と言えば何を思い浮かべますか?

水戸黄門、遠山の金さん、鬼平犯科帳。

私は時代劇が大好きなのですが、やっぱり時代劇の定番悪役といったらなんといっても悪代官ですね。

領民を圧制で苦しめたり、不正を働いたらく悪代官。

「越後屋、お主も悪よのう」

「いえいえ、お代官様ほどでは…」

という定番のコントにもなるほど(笑)

まあ、悪代官は悪い人でしょうがないのですが、どうも日本では時代劇の影響か、何なのか。

お金=汚いもの

という感情を抱く人が多いようです。

でもよーく考えてみれば、

お金というものは元々そこに善悪はなく、物質的には車や電話と何も変わらない道具です。

ということで、本来道具である

お金に何か感情を感じるほうが変な?気もします。

例えば、

「お金より友情だよな」

という言葉がありますが、

「電話より友情だよな」

という言葉はありません。

電話と友情が両立できるように、お金と友情は両立できます。

というか両方あったほう多分楽です。

ということでお金というものに対して、私達日本人は変なリミッティングビリーフ(自分を縛り付ける固定観念)をもってしまっているのかもしれません。

そして私達は意図せずにも変な感情で自分で自分を苦しめているのかもしれません。

もちろんその裏には、相続で苦労した経験や自分の両親のお金の問題などいろいろトラウマ経験があったと思います。

だけど21世紀になった今の世の中、そろそろお金に対する変な感情は手放しては良いのではないかなと思っております。

最近注目を浴びている社会起業家という人達は世界を良くするために、お金をどんどん稼いで事業を拡大していき、どんどん新しい分野に投資していきます。

そこにはお金に対する善悪はなく世の中を良くするための道具という観点しかありません。

またはNTTドコモやソフトバンクなんかは1兆円前後ぐらい利益がでていきますが、
無いと困りますよね。彼らも利益を出しながら雇用を作りインフラを作っているのだと思います。

20世紀は資本論という本が売れるくらいお金に踊らされた時代だったかもしれません。

ですが21世紀になった今、変な固定観念によって自分を苦しめる必要はないと思います。

お金も、車も、電話もみんな大切だよね。

幸せになるためにそれらを仲間と思って有効活用していこう。

というニュートラルな気持ちになるとお金の問題から少し解放されるかもしれません。

もちろん無い時は働かなくてはいけませんが(笑)
(さあ働こう(笑))

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切って行きましょう♪

あなたにとっての幸せ、お金に対しての考え方って色々あると思います。もっと更に様々な気付きや学びを得たい方はコチラ

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