7回アウトが無いと、3回ヒットが生まれない法則

「~してダメだった」挑戦はしたけど失敗してしまった。 こんな体験が皆さんにもあるのではないかと思います。むしろ人生につきまとってくるものだと思います。どんな偉人でも失敗はするわけです。でもこの失敗が成長のカギに・・・


おはようございます。
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は
私が担当させていただきますね。

今回はお話させていただく話は、
「楽しく歩む成長の道♪」
というお話です。

というのも、
この記事の読者さんや
最近お問い合わせいただくお客様の、
結構な方が、

「私は人間関係が結局ダメなんです」

とか

「いろいろやってもダメなんです」

とか「~してダメだった」という話を
言われるんですね。

その内容に理解しながら、
その方向性だとちょっと大変だし、
毎日が一喜一憂してしまうことになると思い、
この内容を書かせていただこうと思いました。

「楽しく歩む成長の道♪」

タイトルは優しいけれど、
内容はちょっと硬派です(笑)

さて、

「~してダメだった」

ということ、私もよくあります。
というか私の人生では日常茶飯事です(笑)

そしてそれはきっと私だけじゃなくて、
現実社会の中ではそれがデフォルトなんじゃないかなと
思うぐらい一般の出来事なのではないでしょうか。

逆にそれが無いのは夢の世界の話なわけで、
野球で言えば毎回バッターボックスにたって、
100%ホームランを狙っているようなものです。

そんな世界ないですよね(笑)

ですから、

「~してダメだった」

というのはこの前のメルマガで橘も
言っていたように人生の中ですごーく大切だと思うわけです。

ヒットを生むために意図的にアウトを行う

そして私は意図的に

「~してダメだった」

を行っています。
(もちろん、一回一回はしっかりやってますよ^^;)

例えばイチロー選手は、打率が3割超えを
何年も続けて超一流選手なわけですが、
7割は空振りやアウトになるわけです。

ですが、逆に言えば、
3回ヒットを生むためには
7回のアウトが必要なわけです。

わかりますでしょうか?

7回のアウトがないと、
3回のヒットは生まれないんです。
超一流選手でもです。

つまり、これを人生に当てはめた場合、

3回のヒットを生むためには

「~してダメだった」

を7回やる必要があるのです。

7回の「~してダメだった」がないと、
3回のヒットは生まれないんです。
(一流選手でもですよ)

ハッピーの導線をどんどん作っていこう

橘式CD講座って橘がテキトーにしゃべってると
思われる方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)、
実は橘があの手この手であなたがハッピーになる導線を
いろいろ作ってるんですね。

それも全てあなたのハッピーが生まれるために。

もちろん、正しい方向性を持たなければいけませんが、
(CD講座会員の方はその流れに沿っていけばひとまずOKですね)
ハッピーになりたければあの手この手で、
さっさと沢山の

「~してダメだった」

をやる必要があるわけですね。

そして自分を変化させていけば徐々に打率は
上がっていきます。

やっぱりCD講座の会員さんみても、
なんかいろいろ考えるうちにささっと
いろいろとチャレンジして
失敗を重ねている人の方が、
上手くいっていますね。

例1:ひとまずやってみた。
例2:怠けながらもやってみた。
例3:めんどくさいけどひとまずやってみた(笑)

ですから、私が提案する「楽しく歩む成長の道」は
今の結果よりも、自分の打率を上げることにフォカースしましょう。
考えている暇があるならばさっさと素振りをしましょう。

そうしていたら、いつの間にか結果がついてくるように
なってますよ♪

◎本気で自分を変えたい方はこちらから

http://makeyousmile.info/ltlp/

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