夫婦喧嘩はどんな子供への影響がある?トラウマが心配です!

お子さんがいる家庭のご夫婦でしたら、子供の前で夫婦喧嘩はしないようにしようなんて決めてる家庭も多いかと思います。お父さんとお母さんが自分の前で激しく怒鳴っていたら…子供はどう感じ子供への影響というものはどう出てくるでしょうか。


こんにちは、夫婦カウンセラーの柳瀬です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」ということわざがありますが、何でも食べるような犬でも見向きしないのが夫婦喧嘩。
すぐに仲直りするから、第三者は放っておけば良いという意味なんだそうです。

しかし、放っておくと後で大変なことになる場合もありますよね…。
それが、お子さんがいらっしゃる夫婦の喧嘩。お子さんがいらっしゃる夫婦であれば、
少なからずお子さんの前で喧嘩してしまったという方もいるでしょう。しかし、できれば子どもも前で喧嘩をしたくないものですよね。
では、夫婦喧嘩を子どもの前でしてしまった場合、トラウマをはじめ、将来どんな影響が出てくるのでしょうか?

子供に与える影響

夫婦喧嘩を子どもの前でしない方が良いというのは、子どもが小さくても大きくても言えることです。
まだ寝ているだけの赤ちゃんだって、お父さんやお母さんの大きな怒鳴り声にびっくりして泣きわめいてしまうということがありますし、
まだ言葉を話すことができないような小さなお子さんでも、喧嘩というマイナスな雰囲気を敏感に感じ取ってしまいます。

お父さんやお母さんがたびたび喧嘩をして怒鳴り声を聞いていると、
大きくなってから人の怒鳴り声や怒った口調を聞くたびにパニックになってしまうという例もあるんですよ。

また、話し合いではなくただいがみあって「バカ」などと罵り合うのもNG。
小さなうちでは意味がわからなくても、言葉の雰囲気はわかってしまったり、言葉を真似し始めてしまう場合もあります。

また、お母さんがいつもヒステリックにガミガミ怒っていて、男の子のお子さんがいるという場合には、
男の子はいつもけなされるお父さんを見て憧れを失ってしまいます…。

逆に、女の子がいるご家庭でお母さんがいつもお父さんに怒鳴られたりしている場合。
女性は誰もが「幸せな結婚生活」に憧れるものですが、
小さなころからこのような状況であると、将来に悲観的になってしまうことも。

できるだけ子どもの前では喧嘩をしないようにするに越したことはありませんが、
どうしてもそうは言っていられない状況もあるものですよね。
その場合、罵り合って喧嘩するのではなくて、ぜひ「話し合い」へと展開してみてください。
子どもの前では夫婦喧嘩は悪影響だということを夫婦の共通認識として、子どもの前で喧嘩しないルールなどを作ることをおススメします。

夫婦喧嘩による子供への影響というものは分かりましたでしょうか。子供は心の機微にとても敏感なんですね。もっと夫婦の問題を知りたい方や幸せを得たい方はコチラをどうぞ

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