夫婦の信頼関係を修復する方法

人間、生きていく中で必要なウソというのもでてきますね。それが夫婦の間であっても。ですがウソばかりでは信頼関係というのは崩れてしまいます。もしも崩れてしまったら修復をしなければなりません。お互いに幸せになるための方法をお伝えします。


こんにちは、夫婦カウンセラーの柳瀬です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

人と付き合っていくうちに「ウソ」をつかなければならない状況になることってありますよね。

誰かのためにつくウソ、保身のためのウソ、その状況はさまざまです。
恋人や夫婦の間に存在するウソもたくさんあるものですが、
その相手を思ってついたウソでも結果的に「裏切り」となってしまうことが…
そのときに待っているのは「信頼関係の崩壊」です。

とんでもなく大きなウソももちろんですが、小さな小さなウソの積み重ねというのは本当に信頼関係が崩れてしまうもの。
一度信頼関係が崩れてしまうと、何を言ってもウソにしか聞こえなくなってしまいます。

信頼を失うのは一瞬

夫婦間であれば、たとえば「飲み会に行く」と偽ってキャバクラに行っていた、
連絡をすると言ったのにしなかった、飲み会のメンバーに実は女の子がいた、
など飲み会ひとつでも小さなウソはたくさんあるものです。
飲み会のはずが実はキャバクラに行っていた…これは上司に引き連れられて仕方なくという場合もあると思いますが、
妻に心配をかけないようについたウソだとしても、妻は良い気分ではありませんよね?

まずは、ウソをつかない。これに尽きます!

相手のためだとしても、どんなに小さくてもウソはつかないことが一番です。
また、信頼関係が崩れてしまったあとでは何を言ってもウソにしか聞こえないかもしれません。
だからこそ、ウソをつかず真実のみを相手に伝えましょう。
夫婦は何年も何十年もともに連れ添っていくものです。
パートナーの信頼を回復したいと本気で考えるならば、1~2年の努力は小さなものです。
ただ、努力は小さなものでも先のことを考えれば、ここで努力した結果は信頼の土台として強固なものに変わります。

また、お互いに自分を見つめ直してみてください。
旦那さんに小言を言われるとイラッとしませんか?そこでイラッとするだけでなく、
なぜそんなことを言われたのか、たとえば掃除が行き届いていないことを注意されたのならイラッとしてもすぐに実行する。
そして、できていなかったんだなということを反省してみてください。

最初は正直イラッとしても良いんです、
これを繰り返しているうちに旦那さんも小言を言うようなポイントもなくなっていきますから、
今度は自然と「褒める」言葉に変わっていきますよ。

お互いに褒め合って高め合っていくことができれば、また信頼関係も構築されていくはずです!

夫婦の信頼関係を修復していくための方法は分かりましたでしょうか。様々な夫婦の問題や解決策を知りたい方はコチラをどうぞ

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