夫婦の倦怠期はどうやったら乗り越えられる?

長くつきあってきた夫婦におとずれる倦怠期、何か飽きてしまったり、パートナーと会話をするのも嫌だなんてこともあるかもしれません。倦怠期はお互いの気持ちの問題です、解決方法は様々あるんですね。


こんにちは、夫婦カウンセラーの柳瀬です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

夫婦や長く付き合っているパートナーがいる場合に必ずやってくるのが「倦怠期」です。

どんなカップルでもどんな夫婦でも、必ずこの倦怠期を経験するものですよね。
この倦怠期が原因でカップルが別れてしまったり、夫婦が離婚してしまうということも少なくありませんが、
そんな結末にならないためにも、どうやって夫婦の倦怠期を乗り越えていけば良いのでしょうか?

まず、倦怠期というのは「お互いに飽きてしまう時期」のことですね。

おいしいものでもしばらく食べ続けていれば飽きてしまいますし、
感動して思わず涙するような映画でも毎日見続けていればその感動は薄れてしまいますよね。
これと同じように、夫婦として長年毎日そばにいることによってお互いに飽きてしまうのが倦怠期です。

さて、この倦怠期を乗り越えるためにどんなことが効果的でしょうか。

手っ取り早いのは「非日常的なシチュエーション」を共有することです。
たとえば、普段行かないようなバーに行ってみるとか、外食の際にはわざと外出の時間をずらして外で待ち合わせてみるとか。
付き合い初めの時のようなドキドキをお互いに感じ合えると、新鮮な気持ちを取り戻すことができますね。

また、倦怠期だとパートナーと会話をするのもイヤ…ということもあるかも。
そこをぐっとこらえて、あえて自分から会話をするようにしてみてください。
一緒に出掛けてみるのもOK!倦怠期というのはお互いの気持ちの問題ですから、
時間が解決してくれることもあれば、話し合いをしなければ解決できない場合もあります。
つまり、その夫婦によって解決方法もさまざまなだということなんですね。

一緒に出掛けてみる、あえて会話をするようにしてみるなども良いのですが、
押してダメなら引いてみろとはよく言ったもので、逆に距離を保ってみるのもひとつの解決策。
ただ、その場合には必ず朝晩の「おはよう」「おやすみ」などのあいさつをするようにしましょう。
倦怠期であっても、まったく接点がゼロになってしまうというのはあまりおススメできませんのでご注意を…

長く付き合っている夫婦にやってくる倦怠期の乗り越え方はいかがでしたでしょうか。夫婦に関する様々な問題やその解決方法を知りたい方はコチラ

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