夫への愛情が冷めた気がします。どうしたら良い?

最初はどんなに好きだったとしても、長く一人の人と付き合っていけば必ず倦怠期とよばれるものがやってきます。そんな中夫への愛情が冷めたと感じることもありますよね。そんな時、どうしたらいいでしょうか


こんにちは、夫婦カウンセラーの柳瀬です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

長くひとりの人と付き合っていると必ずやってくるのが「倦怠期」
倦怠期といえば、よく3ヶ月・3年…など3のつく時期に多いと言われていますよね?

何十年と続く夫婦生活の中で、倦怠期がまったくやってこない!という方は本当にまれだと思います。
ですが、実際に倦怠期が訪れたことで離婚という道を歩んでしまった夫婦もいらっしゃるのが事実です…。
倦怠期じゃなくても、ふと「夫への愛情が冷めてしまった…」と思うことってありますよね。

夫でも子どもでも、自分以外の誰かと生活を共にしていれば少なからずストレスが溜まったり、
小さな不満が少しずつ溜まっていってしまうもの。
このように愛情が冷めてしまったというとき、
夫へのモチベーションを持ち直すためにはどうしたら良いのでしょうか?

物事には必ず原因がある

まずはその「原因」を見つけてみてください。
なぜ夫への愛情が冷めてしまったのか?夫のことは好きなはずなのに、
付き合っていた時のようなドキドキがなくなってしまったという場合。
こういった場合にはやはり倦怠期であることが多いようです。

倦怠期となってしまうきっかけですが、前述のように小さな不満が溜まってしまうということが大きく考えられます。
しかし、逆の場合も。自分のふとした行動が相手にとっての不満となり、
愛情が冷めていってしまったということもありますので「相手のせい」だと思わないことです。

自分に不満が溜まっているならば相手にも不満が溜まっているはずだ、と考えてみては。
そうすると、自然と自分の反省点を見つけられ、倦怠期から考えをコースアウトできますよ。

倦怠期でない場合にも、なぜ夫への愛情が冷めてしまったのかを考えてみると、
案外「こんなことか!」というくらい小さなことが理由だったりします。
しかし、どんな小さなことであっても放っておくのは厳禁。
夫婦の溝が大きくなる前に歩み寄っていくことが大切なのです。

たとえ、旦那さんが自分に対しての愛情が薄れているということに気付いていなくても、
自分からそのことを正直に話してみるというのもひとつの手です。
相手への不満点を話し合って解決させることができるほか、逆に旦那さんからも何らかの不満点が出てくることも。
お互いにその点を受け止め合って解決することができれば、倦怠期も乗り越えることができるでしょう。

夫への愛情が冷めたと感じた時、とるべき行動についてはわかりましたでしょうか。倦怠期の乗り越え方やもっと仲良し夫婦でいたいという方はコチラをどうぞ

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