素直な心を取り戻そう

コミュニケーションを学ぶ、そういった姿勢だとなんだか難しく感じてしまいませんか。素直なコミュニケーションや素直な心、それは本当に単純だけど忘れがちなことなんですね。今回は私の体験談を交えてお話します。


おはようございます
橘心理SALONの寺元です。

本日の記事は私が担当させていただきます。

さて、今回は私が以前に出会った素敵な方のお話をしてみたいと思います。

以前、母の誕生日プレゼントということで、とあるスーパーと同じ敷地にある小さな花屋で花束を作ってもらおうと行ったんです。

素敵な出会い

以前にも頼んだことがあったのですが、その時は凄く優しいおばちゃんって感じの方だったのですが、この時はおじさんだったんですね。

年齢は50を超えているように見えました。

おそらくご夫婦で経営されているのかなと思います。

早速おじさんに花束を作ってくださいとお願いしました。

すると「誰におくるんだい?若い女性かい?」と聞かれたので

「いいえ、母です」と答えたところ、「…ここらへんがいいな」とお花を見繕い始めて、くちゃっと顔をゆがめながら楽しそうに花束を作ってくれました。

この時、そのおじさんが凄く素敵に見えたんです

花が好きだからこの商売やってられるんだろうな…とか

人のために花束を笑顔で作って…なんて豊かな心を持ってるんだろうな…とか

なんか心が温かくなるような感覚を覚えながら花束ができあがるのを待っていました。

別に何か話をするわけではなかったのですが、この待ち時間が凄く楽しいものに思えたんですね。

そして花束が完成し、お代を払った時に「サービスしといたからね!」と言われ、予算これくらいでといった額よりちょっと多めに花をつけてくれたんです。

そう言われた私は自然と顔がほころんで「ありがとうございます」って凄く素直に言えた気がしました。

忘れがちだけど大切な事

花屋のおじさんはきっと難しいこと何も考えてないと思います。

こうすれば客は喜ぶだろうとかじゃなくて、花を買ってくれてありがとうっていう本当にストレートな気持ちだったんじゃないかなと。

誰かに喜んでもらいたいから、この純粋でまっすぐな気持ち

やっぱり伝わるんですよね^^

真心とか愛とかって書くとなんか照れくさい言葉かもしれませんけど

やっぱり大切ですよね^^

それでは今回はここまでです

今日は誰かにそんな思いを持って接してみるなんてことをやってみてもいいかもしれませんね

素敵な花屋さんから学ぶ素直なコミュニケーションはいかがでしたか。もっと様々な心の学びやお話を知りたい方はメルマガ登録コチラ

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