夫婦円満の秘訣の3つの袋って何?

いくつになっても、いつまでたってもニコニコできるような夫婦でありたい、そう思いませんか?今回は夫婦円満の秘訣といえる3つの袋の話をさせていただきます。きっとご存知の方も多いかもしれませんね、結婚式の定番のアレです


こんにちは、夫婦カウンセラーの佐藤です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

年をとってもニコニコと笑い合っている、そんな夫婦を見ていると、こちらまで心が和みますよね。
そして、そんな夫婦関係を自分たちも築き上げたいとは思いませんか?

そこでお勧めする夫婦円満の秘訣の3つの袋をご紹介します。
夫婦円満の秘訣の3つの袋という言葉を初めて聞く人もいるかもしれませんね。
よく、結婚式のスピーチにも引用されている言葉なのですが、
3つの袋とは、「胃袋」「おふくろ」「堪忍袋」をさします。
現実味のある著者は、初めて3つの袋という言葉を知った際に、どうして「給料袋」じゃないの?なんて思っていました。
……などという冗談はさておいて、上記3つの袋の説明をしていきます。

まず、「胃袋」。これは当然のことながら、
妻の料理の腕前こそが、夫婦関係につながると言っても過言ではありません。
最近は夫婦間の立場が逆転して、夫が食事の準備をして、
妻が働きに出かけるというケースも増えてきましたが。
「胃袋」とは、その名の通り、美味しい料理を作っておけば、
夫が美味しい料理を食べに家に帰ってくる
ということを指します。
野菜をたくさん使って栄養満点の料理をパートナーにふるまう。
それこそが、相手への思いやりの表れでもあるのです。

そして、「おふくろ」です。
結婚すると、新しい家庭を守るべく、ついつい身内の関係をおろそかにしてしまいがちです。
しかし、ここまで育ててくれたのは親の恩があってこそ。
その御恩を忘れずに、しっかりと親孝行することが大切だと言えます。

もちろん、家庭よりもおふくろになってしまうと、
今度は夫婦関係に危機が訪れてしまうので、ほどほどにしてくださいね。

最後に、「堪忍袋」です。
夫婦生活とは、生まれも育ちも異なる男女が生活を営むものです。
時には生活習慣の擦れ違いから、喧嘩になってしまうこともあるでしょう。
しかし、お互いの違いを認めて、相手を尊重する。
堪忍袋は切れないようにする、その心がけが夫婦円満の秘訣と言えます。

夫婦円満の秘訣である3つの袋の話はいかがでしたか。仲良しの夫婦に戻るための決法を知りたい方はこちらから

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