熟年夫婦の円満の秘訣とは?

歳をとってもいつまでも仲睦まじい熟年夫婦、そんな関係が続けられたらきっと幸せですよね。そんな熟年夫婦の円満の秘訣とはどういうものなのか、今回はそういったことについてお話をしていきます。 


こんにちは、夫婦カウンセラーの佐藤です。

MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

不思議なもので、喧嘩がちな夫婦も居れば、年をとっても仲睦まじく生活している夫婦もいます。

では、熟年夫婦でも円満な関係を気づく秘訣とはどのような点なのでしょうか?

●どんな秘訣があるか

一番多い秘訣に、共通の話題を持つということが挙げられます。

具体的には、一緒の趣味を持ったりテレビを見たりすることです。

著者の周りに多くみられるご夫婦で仲が良い方はたいてい一緒に出掛けている姿を目にします。

先日は、ご夫婦そろってゴルフの練習に出かけるところに出くわしました。

また、別の御夫婦は一緒に陶芸教室へ通っていらっしゃいます。

このように、二人で楽しめる趣味を持つことが、夫婦円満の秘訣の一つと言えます。

また、ペットを飼うことも夫婦円満の秘訣になります。

というのも、長く生活していると、二人きりの生活が当たり前のようになってしまい、知らず知らずのうちに会話の回数も減ってきてしまいます。

特に、子供が巣立ってしまったあとでは、ついつい話のネタがなくなりがちです。

そんな時にペットがいてくれると、ペットの状態をチェックしたり、一緒に散歩に出かけたりと、張り合いがもてるようになります。

また、ペットを通じての話もできるようになるため、会話が増えて、夫婦円満へとつながります。

そして、大切なのがスキンシップの量です。

年を取ると恥ずかしくなってくることもあり、相手のことを名前で呼んだりはせず、「おまえ」や「あなた」、「お母さん」や「お父さん」などと呼びがちです。

ここで、しっかりと名前を呼ぶこと。あだ名でも構いません。

相手の名前をしっかりと呼ぶことで、相手のアイデンティティを守ることへとつながるのです。

また、二人で外出時には手をつないだり、腕を組んだりすることも有効です。

以前、夫婦関係が乏しくなってきたカップルに10分間手をつないで出かけるようにとの実験がされました。

その実験は、なんと手をつなぐと言うスキンシップが夫婦間の会話量を増やすという結果を生み出しました。

普段から、手をつながなくなっていた夫婦にとっては、恥ずかしいものだったりします。

だけど、それを乗り越えることで、新鮮な気持ちになり、新たに夫婦円満に暮らすことができますよ。

熟年夫婦の円満の秘訣についてはいかがでしたでしょうか。もっと熟年夫婦の問題の解決法を知りた方はこちらから

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