夫婦カウンセリングを受ける時の3つのポイント

本当は仲良く過ごしたいのに、顔を合わせるとつい喧嘩腰になってしまう、なんてご夫婦のお話をよく聞きます。そういったお悩みを解決するために今回は夫婦カウンセリングをお勧めします。そこで知っておくといいポイントなどをお伝えします。


こんにちは、夫婦カウンセラーの佐藤です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

●本当は仲良く過ごしたいのに…

最近、夫婦関係がうまくいっていない。顔を合わせると、つい喧嘩腰になってしまう。
だけど、できる事なら以前のように仲良く過ごしたい。
そんな悩みを抱えるカップルは増えてきています。そこで、お勧めするのが夫婦カウンセリングです。
近頃は、全国各地で夫婦カウンセリングを受け持つ心理カウンセラーが増えてきています。
夫婦カウンセリングなんて、恥ずかしい思いをするのでは?なんて気持ちもあるでしょうが、
基本的に個人情報は機密扱いなので、安心してカウンセリングを受けてみてくださいね。
今の情況がさらに悪化する前に、勇気を出して挑戦することが大切です。

ただ、夫婦カウンセリングを受ける際には注意する3つのポイントがあります。

・主観的にならない

・相手を責めたてない

・将来につなげるよう、建設的に話をすすめる

この3つのポイントを守りつつカウンセリングを受けると、関係修復に大きく前進します。

まず、大切なのが、主観的にならないということです。
自分たちの情況を客観的に眺めるのはついつい難しいものですよね。
ただ、カウンセラーに自分たちの情況や気持ちを伝える時に主観を入れ過ぎてしまうと、カウンセラーに上手く伝えることができません。
カウンセラーは夫婦にとって中立の立場で話を進めていくわけですから、なるべくなら話を整理しやすいように客観的に話す必要があります。

さらに、相手を責めたてないということも大切です。
夫婦が揃って一人のカウンセラーと話をするとなると、ついつい自分の気持ちを伝えようと必死になり、
けんか腰になってしまう人がいます。また、話をしているさいに、
相手に関係悪化の原因追及をしようとして、責めたてる例も多くみられます。
このように相手を責めてしまうと、相手側も触発されて喧嘩腰になり、余計にカウンセリングしづらくなります。
カウンセリングを受ける時には落ち着いて、相手方の話を聞くようにしましょう。

また、カウンセリングというと、ついつい悲観的に物事をとらえてしまい、相手の悪口などをカウンセラーに伝えがちです。
もちろん、相手にも非があることもあるでしょう。
しかし、そもそも夫婦関係の修復のためにカウンセリングを受けているのです。
そのためにも、どのようにすれば今の状況を改善できて仲の良い夫婦に戻れるかということを念頭に置きつつ話し合いをする必要があります。

このように、主観的にならない、相手を責めたてない、建設的に話をすすめるということが、夫婦カウンセリングを成功させることにつながります。

夫婦カウンセリングを受ける時の3つのポイントについては理解できましたでしょうか。夫婦の問題の根本的な解決法を知りたい方はこちらから

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