アダルトチルドレンかどうか、自分で診断する方法

自分はどうしてこんな考えを持ってしまったんだろうとか、どうしてこんな性格なんだろうとその原因を自分で探っている方も多くいらっしゃると思います。今回はアダルトチルドレンに焦点を当て、自分にも当てはまるか診断してみるのもいいかもしれません


こんにちは。心理カウンセラーの深海です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

皆様の中には、自分はもしかしたらアダルトチルドレンではないか?
という不安を抱えている方も、いるのではないでしょうか?

そこで今回は、「アダルトチルドレンにあてはまるかどうか」
自分で診断する方法について、ご紹介したいと思います。

もしかして、その傾向があるのか? アダルトチルドレンの可能性があるのか?
という目安にしていただければと思います。

自分を分析してみましょう

まず注目したいのは、あなた自身に、「自分で自分を傷つける傾向があるか?」ということです。
自分に自信がない、という部分は誰しもあるものですが、アダルトチルドレンに当てはまる方は、
ただ単に自信が持てないだけに留まらず、自分のことを自分で攻撃してしまったり、
過度に卑下・批判してしまったり、自分に対して、生きている価値がないとまで思い詰め、
それを口に出す傾向があるようなんですね。

誰か他の人があなたを褒めてくれても、
受け入れることができず、喜ぶより先に否定してしまう。
そして、これらのことが原因になって、
他人と親密な関係を持つことができない。
そのようなことがあれば、アダルトチルドレンの傾向が疑われます。

また、「自分で自分をコントロールできるか?」という部分にも、注目してみましょう。
アダルトチルドレンに当てはまる方の場合、自分の感情を自分でコントロールしきれず、
何か想定外の出来事が起こったり、ものごとが予定通り進まなかったりしたときに、パニックを起こすことがあります。
また、自分の体が思うとおりにコントロールできず、理由もないのに頭痛・腹痛を起こしたり、
拒食症などの摂食障害を引き起こしている場合もあります。突然暴れ出すこともあります。

他には、他人の目を気にするあまり、完璧主義になる。
自分が自分でないように思われるときがある。他人と接するのが怖くてひきこもる……
なども、アダルトチルドレンの傾向を示しているといるんですね。

但し、アダルトチルドレンの方が、これらの全てにあてはまるというわけではありません。
一部分でも著しくあてはまるところがあれば、カウンセリングなど、
ご自身の問題を解決するために、一歩を踏み出してみると良いかもしれませんね。

こういった心の問題に関して誰かに相談するというのは勇気がいるかもしれません。
ですが、しっかりと話を聞いてくれる近しい方がいるなんていう方は
ぜひ、相談をしてみてほしいと思うんですね。もちろんカウンセラーに相談していただくのもいいと思います。

自分の中でモヤモヤと抱え込んでしまうとそこから脱出することが難しくなってしまいがちだからなんです。
第三者の視点で自分を見てもらうことにより、自分ではなかなか気付けなかったことや
「そう考えればいいんだ」なんて発見もでてきやすいからなんですね。

今の自分のためだけでなく、これから先の未来の自分のために
できることをやっていけたら、良い結果に繋がっていくのではないでしょうか。

アダルトチルドレンの症状や診断方法についてわかりましたでしょうか。ストレスに負けない心を作りたい方はこちら

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