不安を解消する、その方法の一つとは

リミッティング・ビリーフ、それはトラウマともよばれる、自分の中に深く根付いた強烈にネガティブな感情、記憶をさします。これが今の自分の様々な考えにブレーキをかけています。それによって起こる不安を解消しようと頑張ってくれた方の紹介です。


おはようございます
橘心理SALONの寺元です。

今日の記事は私が書かせていただきます。

嬉しいことに今回も素敵なお便りが届いています。

今回は自分のリミッティングビリーフを見つけそれの解消に取り組んでくださったタッキーさんからのメールを紹介させていただきます。

——————————

夜になると不安になってパニックになる時が多いのはなんでだろう?

と、仕事をしながら考えていたら…

小学校1年生の頃(6、7歳)大好きなお父さんがC型肝炎で1週間ほど入院した日があるんです。

その時、お母さんは水商売なので夜勤でいない…

お姉ちゃんと家で2人だけでした。

お姉ちゃんはドラクエ1を呑気にやっているなか聞いたんです。

僕「ねえ、お父さん帰ってくるの…?死なないよね…?」

姉「だって入院してるだけだから、帰ってくるよ」

でも、退院するまでの間、どこかポッカリ心に穴が空いて、どこか漠然とした不安に包まれて。

小学校1年の記憶をここまで詳しく思い出せるのは絶対おかしい!

絶対これはきっとなにか握っている!って。

焦らず大事にしたいのですが、応急処置はしました。

「20年間ずっと大好きなお父さんの帰りを待っていたんだね、気づいてあげられなくて本当にごめんね。タッキーのお父さんはちゃんと帰ってくるよ、

そんなに不安になる必要なんてないんだよ、これからも不安や恐怖に包まれる必要なんてないんだよ、でも、よく頑張ったね。ありがとうね^^」って感じですが。

伝票整理をしながら涙が溢れるのを堪えるのに必死でした(笑

それだけでも、胸がカーっと熱くなっていることに気づき、なんだか素直に感謝を感じるようになったような、素直に笑顔ができるような、不思議な感覚です。^^

そりゃ20年もお父さんの帰りを待ち続けてたら、そりゃパニックにもなるさ、眠れなくもなるさ、食欲も落ちるさ、イライラしやすくもなるさ、不安を感じやすくなるのも分かりますよ。

多分、これでやっとスタートがきれました!

本当にいつもありがとうございます!

——————————

タッキーさん素敵なメールをありがとうございました。

タッキーさんはいつも紹介させてもらっている皆様から届いたお便りのシェアも参考にしてくださっていて、今回ご紹介させていただきたいというお話も快諾いただけました。

本当にありがとうございます。

子供の頃の記憶が鮮明に残っていて、そこからご自分の持っていたビリーフを見つけ、解消の糸口を見事発見されましたね。

お仕事しながら涙を堪えたということですが、よく分かります。

私も自分のリミッティングビリーフを見つけそれをどうやって解消していけばいいのか分かりかけた時、やはり涙が溢れてきて胸がカーッと熱くなりました。

大きく心が動くとき、感情が高ぶるからなんでしょうね。

素敵な体験をシェアしていただき本当にありがとうございます

人は痛みを避け、快楽を得る生き物である

リミッティング・ビリーフの解消はCD講座の3,4枚目に出てくる内容ですが

本当に自分のリミッティングビリーフってなんだろう?

と考えて、「うーん…??」となってしまう方も多いと思います。

また、なんとなく心当たりがあるぞという方の場合、それを思い出したくなかったり、避けたりしてしまうかもしれません。

人間は本能的に痛みを避けて快楽を得る生物です。

だから嫌なこと、面倒くさいこと、辛いことは避けたいんですよね。

かといって毎回避けていては何も変えられないんです。

皆さんはどうでしょうか?

まずはゆっくりと自分と対話してみたり自分探しの旅を改めてしてみてはどうでしょうか

今の自分を作った原因がどこかにある

それでは今回はここまでです
今日も一日頑張ってまいりましょう。

不安を解消する方法をもっと学びたい方は無料メルマガ登録!コチラから

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ