不安神経症になった場合、仕事はどうしたら良い!?

もしも不安神経症と診断された時、自分が今現在している仕事はどうしたらよいのか?なかなかこういうことを考える機会ってないと思います。でももしもそんなことになったら…そんな時とるべき方法についてお話していきます。


こんにちは、心理カウンセラーの深海です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

今回は、不安神経症と仕事、ということについて考えていきたいと思います。
お医者さまに不安神経症という診断を受けた場合に、多くの人が、
「仕事はどうしたらいいんだろう!?」
ということを真剣に悩まざるを得ない立場になります。

しかし、これはとても難しい問題で、一概に「辞めれば改善する」
というわけでもありませんし、かといって、「辞めてはいけない」と言うこともできません。
そのときそのときで、とるべき方法が違ってくるものなんですね。

仕事は大事、だけどどうしたらよいのか

不安神経症の原因のひとつとして、仕事は大きなウエイトを占めている方もいらっしゃいます。
仕事のストレスが不安神経症の発症につながってしまった、という人は大変多くいらっしゃるのです。
正確に言えば、仕事というものは必ず、人間に対してある程度のプレッシャーを与えるものです。
ですから、不安神経症に罹患してしまったという人の中で、仕事を持っているという人は、
必ず不安神経症の原因の中に、仕事という要素が入っている、と言っても過言ではないでしょう。

ですから、不安神経症という診断を受けたとき、仕事をどうするかということについては、
その人がどのような仕事をしているか? 上司や同僚などに、不安神経症への理解があるのか?
仕事のウエイトを軽くすることができる環境なのか、否か? ということを細かく考慮する必要があります。
完璧主義の性格や、仕事をしっかりやらなければという強迫観念がストレスになっている部分もあるので、
仕事をしながら、いかにその強迫観念を緩和できるかにかかっているんですね。
仕事をしながらでは無理……ということでしたら、
休職や、退職と言ったことも、ご自分のために、検討しなくてはならないでしょう。

いずれにしても、仕事については、どうしなくてはいけないということはありません。
不安神経症の症状である不安を、敢えて忘れるために仕事に没頭するという、
ショック療法のような方法を使う方もいらっしゃいます(無茶ではありますが)。

肝心なのはよくお医者さまや、カウンセラーと相談して、自分に合った選択肢をとること。
「~しなければいけない」ということはありません。

あなたの意思で良い方向性をみつけてください。

不安神経症になってしまった時の仕事への取組みの話はいかがでしたか。不安に負けない心を持ちたい方はこちら

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