全般性不安障害って何!?

全般性不安障害ってご存知ですか?不安神経症と何か違うの?といった疑問を持たれるかもしれません。今回はどんな症状なのかといった解説をメインにおいてお話をしていきます。


こんにちは、心理カウンセラーの深海です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

今回は、不安神経症のひとつである、
「全般性不安障害」について、お話していきます。

お医者様に全般性不安障害だと診断された場合、
いったいこれってどいうことなのか?
って気になりますよね。

それでは今日は、私が全般性不安障害っていったい何なのよって
ところをお話したいと思います。

不安神経症は、「全般性不安障害」「パニック障害」とに主に分けられていますが、
パニック障害はわかりやすいです。

それはパニック発作という現象があるように、
不安のレベルが一気に上ってパニック状態になります。

これに比べ、じわじわくるのが
全般性不安障害ですね!

短時間のうちに強い不安の発作が起こるパニック障害にひきくらべ、
「全般性不安障害」では、常につきまとう強い不安、
そして慢性的な身体症状がその特徴として挙げられます。

例えば、身体症状は多岐にわたります。首こり、肩こり、頭が重い(頭重)、
めまい、動悸・息切れ、不眠、疲れやすいなど。
頻尿や、下痢といった症状をあらわすこともあります。

簡単にまとめると、

急激に襲ってくるのがパニック障害

漠然とした不安が続くのが全般性不安障害

なんですね。

クライアントさんの中にもお医者様に全般性不安障害って診断されていました
なんて方もいらっしゃいますね。

どうしても不安になったりすることもあると思います。その時はしっかりと自分の状態を確認し
お医者様やカウンセラーご家族としっかりご相談していただくのも大切なことではないかなと思います。

何事も一歩ずつ良い方向に向かっていけたら良いですね。

以上が全般性不安障害の解説となります。

もしそうだと診断されたら

おそらく最初はびっくりするしショックかもしれません。
なんでこんな病気になってしまったんだ…なんて思うかもしれません。

でも大丈夫です。ちゃんとお医者様やカウンセラーとしっかり相談をして
治療を進めていくことでこの病気は治せます。

完治までの期間と言うのは実に人それぞれで
1年で治ったという方もいらっしゃいます。
だから絶望する必要はありません。

確かに苦しい場面も多いかと思います。
辛すぎて心に大きな負担がかかってくるときもあるかもしれません
でも大丈夫です、ちゃんと治っていけます。

もし何か息苦しさを感じて、上手に呼吸ができない気がして
パニックに陥りそうな時があったとしたら
まず「絶対にこれで息がつまって死ぬことはない」ということを頭に叩き込んでください
そういう症状を訴える方もいらっしゃるのです。
絶対に大丈夫ですから、そこは安心してくださいね。

全般性不安障害については分かりましたでしょうか。今抱えている不安を取り除いていきたい方はこちら

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