どういった状態が不安神経症なのかチェックしてみましょう

理由はよく分からないけど、なんか不安になりやすい、そんな体験をしたことはありますか?よく分からない状態だから余計にそう思ってしまったりもするんですよね。ならば知れば対策も立てやすくなってきます。今回は不安神経症に絞ってチェックしてみましょう。


こんにちは、心理カウンセラーの深海です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

今、世界では、不安神経症という心の問題で苦しんでいる方がじわじわと増えていると言われています。

病院へ行けば、もちろん、不安神経症であるか否かの診断をお医者様がしてくれます。

また特に病院へは行かず、もしかして自分は不安神経症なのではないか、という疑問を抱えたまま過ごしている人もまた多いようです。

そこで、今回は、不安神経症という心の問題とは、どういった状態なの?ということをチェックしていくお話をしていきます♪

自分に当てはまるものがあるかチェックしてみましょう

(編集者注:こちらは参考情報としてご活用ください。詳しい判断は担当のお医者様にご相談ください)

不安神経症の症状は、その名前のとおり、「不安であること」が基本なんです。
理由も無いのに、不安を感じて生活に支障を来してしまう。
「なんか不安だなぁ…」とか「何もないのに落ち着かないなぁ…」というのが酷い状態ですね。

あるいは、不安を感じる理由があったとしても、必要以上に大きな不安を抱えてしまって、それがいつまでも続いてしまう。
「明日会議で発表しなきゃ…あぁ上手く出来る気がしない!」というようなのが続く状態ですね。

こうした病的な不安から、様々な身体症状が引き起こされたものが、「不安神経症」と呼ばれています。

不安神経症のひとつ、「全般性不安障害」は、慢性的な不安に加えて、
緊張やイライラ、落ち着きが無い、集中できない、といった症状や、
不眠や頭痛、肩こり、息苦しさ、めまい、頻尿や下痢、だったりと様々な症状があらわれてきます。
こうした身体的な症状と、慢性的な不安が半年以上続くのが全般性不安障害として挙げられる特徴なんですね。

一方、もうひとつの不安神経症である「パニック障害」は、
急性の、強い不安の発作を繰り返すのが特徴です。突然の動悸や息切れ、胸の苦しさ、めまいがその症状になります。

そして、死んでしまうのではないかというくらいの強い恐怖に突然襲われます。
この症状は突然現れるだけではなく、数分から数十分で突然収まってしまいます。

ところが、数日も経たないうちに繰り返すことがほとんどですので、今度は「発作が起きるのではないか?」
ということが不安になって、外出出来なくなったりということにつながってしまうのです。

現在、不安神経症といわれているものは、
この「全般性不安障害」「パニック障害」の2種類です。

症状について不安や疑問のある方は、
早めにお医者様や専門機関、カウンセラーに相談するようにしてくださいね。

これらの症状は治療により改善していくことができるものです。
だからもしそうだと診断されても決して悲観することではないんですね。

もしご家族や大切な方がそういう症状で苦しんでいるというようなことがあったら
まずはこれらの症状というものを理解し、サポートしてあげる体制を作っていく
ということも大切になってきます。
安らげる空間があるというだけで不安を軽減できるところもありますからね。

この現代、本当に不安という気持ちを抱えている方が多くいます。
そしてそれはなかなか人に理解されず、一人で苦しんでいるケースも多く見られます。
そしてそれらは本当はそんなこと考えなくてもいいのにというものが多く
いつのまにか自分で勝手に不安を作っているということもあります。

そういったものを解消していくためにも
悩まれたときは早めにご相談をしていただくことが大切かと思います。

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