願いを叶える方法

日本には昔から伝統的なお祭りがあります。その中には願いが叶いますようにとお願いごとをしたりする行事もあります。願いを叶える方法の一つでもありますね。そういったおまじないって本当に叶うのかな?といったお話をしていきます。


おはようございます。
橘心理SALONの寺元です。

7月7日は七夕と呼ばれる日ですね。
織姫と彦星が一年に一度だけ会える日
だけどなぜか七夕の日は天気がよくなかったり
することが多いんです。きっと神様が二人に気を使って
みんなからジロジロ見られないように配慮してくれた…

そう思うとなんだか素敵な話に聞こえませんか

さて、七夕といえば笹に願い事を書いた短冊を吊るしますね

その時、この短冊のおまじないって本当にかなうの?
っていうのが今回のお話です。

実はかなうんです。

そのかわり、ちゃんと正しくおまじないをかけられたら
なんですね。

こんなたとえ話があります。

あるところに二人の学生がいました。
二人ともおまじないが大好きです。
明日のテストでいい点をとるおまじないを知って
早速自分たちにかけてみました。

その日の夜、二人とも
「おまじないをかけたから、いい点がとれる」
という頭になってるんですね。

ここで、片方は
「おまじないをかけたんだから、もう少し頑張ろう」と
テスト勉強をしました。

かたや、もう片方は
「おまじないをかけたんだから、テレビ見て楽しもう」と
まったく勉強はしなかったんですね。

テスト結果は一目瞭然で、テスト勉強したほうが
もちろん点数はよく、勉強しなかったほうは悪かったんです。

ここで二人に食い違いがでてきます。
「おまじないは本当だ!」「おまじないなんてウソ!」

おまじないは、何もしないで夢が叶う魔法ではないんですね。

頑張る気持ちを強くしてくれる。

そういったたぐいのものだったりします。

もちろん全てのまじないや歴史や文化として残っている物も全部
そうだということではありませんので、そこはお断りしておきますね。

子供の頃や学校で流行った遊びの中には
何か不思議なおまじない遊びがあったりしました。

私が小学生の時もテストで100点がとれるおまじないで
消しゴムの中に鉛筆の芯を刺して入れておくとよい
みたいなのがあって、かなりの人数の筆箱の中に
その消しゴムが入っていたような気がします。

良いことを成し遂げるためになら、昔は
何か全力で立ち向かっていってたような気がします。

じゃあこれを今の自分に持ってくる
なんてちょっと変わった、心を鍛える方法を
探してみるのも面白いかもしれません。

色々な視点で色々な発見をできるのはやはり楽しいですからね

それでは今回はここまで。
今日も一日頑張っていきましょう!

がんばる気持ちを強くしてくれる方法をもっと知りたい方はメルマガ登録!コチラから

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ