素直になりたい、じゃあなっちゃおう♪

相手に何か悪いことをしてしまったとき、「ごめんなさい」と謝りましょう。きっと昔こう教わったのではないでしょうか?でも言えないなんてお話をよく聞きます。そして「素直になりたい」という思いも持ってるんですね。どうしたら素直になれるのか、そういったお話をしていきます。


おはようございます。
橘心理SALONの寺元です。

雨続きの天候が多い中、気持ち良い晴れ日があると
なんだかそれだけで嬉しくなってしまいますね。

夏のギラギラした太陽の光は
確かに暑いかもしれませんが、なんかエネルギーをもらえる
ような気がします^^

さて、今回は以前にも紹介させていただいた
「こころのふしぎ なぜ?どうして?」という本に
書かれてあったお話をまた一つ紹介したいと思います。

前回は「心ってどこにあるの?」というお話でしたが
今回は「ごめんね、がうまく言えない」というお話です。

まず本文をそのまま掲載します。

——————

「自分は、わるいことをした」とわかっているのに
どうしても「ごめんね」と言えない。
これは大人でもよくあることです。

では、どうして「ごめんね」と言えないのかというと
それは、自分の中の弱い心が「ごめんね」を
口から出さないようにしているからです。

この弱い心をたおす、気持ちのヒーローこそ「ゆうき」です。
ゆうきの心で、弱い心をどんどんたおして、
自分が悪い時は、ちゃんと「ごめんね」が言える
心の強い人になりましょう。

「心にゆうきを!」

人にあやまるのは「かっこわるい」と
思う人もいるかもしれません。
でも、じつはあやまる人こそゆうきのある
かっこいい人で、あやまれない人は
弱い心に負けている「かっこわるい人」なのです

——————

この本はターゲットが小学校中学年向けになっているので
子供にもわかりやすい表現になっています。
だからこそ私は、この文章を読んだとき
ちょっとグサっときちゃったんですね。

まだ自分が幼かった頃を思い出してしまったり
そういえば中学生の時…など
色々なことが蘇ってきました。

学校の先生にも何度も言われた気がします。
悪いことをしてしまったときはちゃんと謝りなさいと。

そういうことの積み重ねがあって、今の自分になった。
では、その経験は今に生きていますか?と自分に聞いたとき
100%生きていますとは言えない気がしてしまいました。

自分の何かしらの思い込みとかで
間違っているのに我を通した記憶があるからです^^;
素直に謝ればよかったのに、このバカって声が
頭の中にこだました気がしました。

感謝もそうですが、謝罪に関しても
言葉にしなければ伝わらないことって、
やっぱりあるんです。

自分は○○と思ってる、だから相手にも分かって欲しい。
それを伝えるためには、やはりコミュニケーションが重要ですよね。
いくら親しい人や、長いこと一緒にいる家族だったとしても
黙っていてはわからないことも多いと思います。

また長く一緒にいればいるほど、
「ごめんなさい」って凄く言いにくい時があるかもしれません。
相手は「ごめんなさい」と言ってほしい、
しかしその言葉がでてこない。
だから何か上手くいかなかったりすることがある。

こんな経験あったりしませんか?

ちゃんと相手のことを考えて
コミュニケーションをする。
これって基本的なことかもしれないんですけど

意外と忘れがちになってしまったりするんですよね

そんなことを改めて気づかせてくれた本でした。

今日は、もしも家族や大切な人に
言いそびれてる言葉がある、なんて方は
勇気を出してみませんか?^^

それでは今回はここまで。
本日も頑張ってまいりましょう!

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