心が苦しい時、嬉しい時。

嬉しいや苦しいといった感情を表してくれるのが心です。ではその心っていったいどこにあるの?という疑問について書かれた本と出会いました。その出会いはなんだか新鮮な発見をくれました。今回は心が苦しい時、うれしい時の秘密のお話をしていきます。


おはようございます、
橘心理SALONの寺元です。

さて、先日本屋へ行ったとき「今売れてます!」とポップのついた本が目に止まりました。

その本は「こころのふしぎ なぜ?どうして?」というタイトルで
ターゲットは小学校中学年くらいのようでした。
内容は心の変化、色々な状況で動く感情の不思議などの紹介です。
文章の漢字にはほぼ全部振り仮名がふってありました。
じゃあ子供向けの本なのかと思われますが、そんなことは全くありませんでした。

むしろ大人が読んだほうが色々な意味で考えるところがあるかもしれません。

ちょっと冒頭の部分を紹介します。

【問題】心って、どこにあるの

嬉しい、悲しい、楽しい。皆が感じる色々な気持ちを与えてくれるのが心です。
では、その心は、いったいどこにあるのでしょう?

○心は脳にある
私たちは、物事を考えるとき、頭の中にある「脳」を使います。気持ちも「脳」から生まれるため、
「心は脳にある」と言う人もいます。

○心はおなかにある
心の大きい人を「太っ腹」度胸があることを「腹がすわる」など、心を表す言葉には
「おなか(腹)」がよく使われます。

○心は胸にある
決めたことを自分に強く言い聞かせる時などに、胸に手を当てたり
好きな人のことを考えると胸がドキドキしたりします。

○心は体全体にある
嬉しくて思わずバンザイをする、足踏みをして悔しがるなど、
気持ちに合わせて体も動くことがあります。

これだけ色々な意見があるということは、
体中が心でできているのかもしれません。

以上が最初のページにでてきたお話です。

単純なんだけど普段あまり考えなかった自分には少し衝撃というか
「おぉー」と納得してしまった内容なんですね。

あなたの心はどこにあると思いますか?

私も自分で、自分の心はどこにあるだろう?と考えたとき
すぐには出てこなかったんですね。

きっと明確な答えが存在しないからだと思います。
ですが、人から嬉しいことをしてもらったときや
喜ばしいことが起きた時、感動するお話を見たり、聞いたりしたとき
胸の奥が熱くなったりするので、きっとここにあるのかなぁなんて思ってます。
あの感覚ってなんか不思議じゃありませんか?

最近そんなことありましたか?

私のストレス解消法の一つが実はこれなんですね。
中でも、感動して泣くこと。
いくつか好きなアニメ作品が私にはあって
それを見ているとどんどん涙が溢れてしまうんです。

見終わった頃には「はぁ…」という満足にも似たため息が出て、
胸の奥がポカポカしてくるんです。

ちょっと疲れがたまった頃にこれをやると
私には効果てきめんで、凄くリラックスできるんですね。
けっこうオススメです♪

苦しい時やしんどい時なんかも泣くとわりとスッキリしたりします

最近心が動いていない、踊っていないなと思ったら
自分にとってのそういうものを探してみるのもいいかもしれませんね

それでは今回はここまでです。
今日も一日あなたに沢山の素敵がありますように♪

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