人の欠点より長所を見ると人生が上手くいく

人には長所や欠点があります。これは得意だけどあれは苦手、それが普通なんです。なんでも完璧にできちゃう人なんてそういません。じゃあ皆が自分や人の欠点に目を向けるのではなく、長所を伸ばしていったとしたら…いったいどんな環境が生まれるでしょうか


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は
私が担当させていただきますね。

私たちが出している記事は、
心の問題にチャレンジしている方の他にも
自営業の方や会社経営者の方も読まれているようで、
クライアントさんの中には
人の問題の相談をされる事があります。

その時に、なにかヒントになることがないかなと思ったので、
今日の記事はそんな内容になりました。

私が人を採用したり、人にお仕事を頼んだりする時に、
気をつけているのは、

「人間なんでも出来る人はいない」

ということです。

何でも出来て、欠点がない人間はいない

例えば、私、

家事、洗濯、お掃除

と言うものが全くできません(笑)欠点だらけです(笑)

この前、洗濯を頼まれた時に、
洗濯機の使い方がわからなくて困りました(笑)

ただ押せばいいってどこ押せば良いんだ^^;w

そして掃除していてもセンスが無いんですな(笑)
まず片付ける場所がよくわからない(笑)

だから私にお掃除を頼むのはNGなんです(笑)

だけど、そういう人の周りには神様が
凄く掃除が出来る人をつけてくれますので、
そういう方に頭を下げてやってもらうわけです(笑)

本当感謝^^

だけど、そんな私もアイディアや
企画立案みたいな仕事ならわりかし得意です。
自分の長所ともいえるものだと思います。

皆がうーんってずっと何時間も考えているところでも
ポンポンポンポン次から次へとアイディアが出てきます。

ということで、平井には企画立案みたいな仕事をやらせて、
掃除はさせない(なぜなら余計散らかるから(笑))
というのがマネジメントが上手い社長さんです(笑)

そういう掃除の才能がない平井に掃除をやらせるのは、
社長さんのストレスを高めるだけで実りなしというわけです。

そして、
私は、皆が皆全てできる必要はないと思っているんですね。

資本主義は、みんなの長所が集まって発展した

資本主義というのは、分業が成立して、
豊かになっていきました。

例えば、一人ひとりが自給自足でお米を作るよりも、
農家の方に頑張っていただいた方が効率が良いし、
なにより農家の方はそれが専門なので私が一から作るより、
労力が少なくてクオリティが高いものが作れるんですね。
そして農家の人は、電子ジャーを自分でつくらなくても
お店にいけばクオリティの高いもの買うことができる。

これって人もそうじゃないですか?

得意な人に任せれば、自分がやるよりずっと
クオリティが高いものができるんです。

そうやって各自が良いこと得意なことをやって、
そこを伸ばして上げればより豊かになれると思うのです。

「あなたが出来ないことは俺がやる。
だから俺が出来ないことはよろしく頼む。」

十人十色、同じ人間は一人もいない。
それがわかってあげられる人になりたいですね♪

そしてそれがわかってあげられると、
今まで目立たなかった人がいきなり輝き出す
なんて時があるんですよ♪

あなたに幸せが降り注ぐ事を祈っております。

それでは今日も張り切って行きましょう♪

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